Disease
「正常」とは?
「異常」とは?
私の身近で大切な存在がいます。
生まれてからずっと赤ちゃんのまま。
純粋で天使🪽のままです。
その寝顔や笑顔を見るたび、この存在の方が、本来正常なんじゃないだろうか?
「Disease」は、そんな事を感じた時に
書いた曲です。
今回は全英詞なんですが、日本語訳も載せたので、よかったらそちらも読んでみてください😌
作詞 parade.5
Disease…
Am I normal?
Am I sick?
Disease…
They say I’m normal
They say I’m fine
I say yes…
Every day…
Disease
What is normal?
What is sick?
What is right?
What is wrong?
Tell me…
Am I crazy for thinking of justice?
Disease…
I think like you
I live like you
I smile like you
I lie like you
Am I normal?
Am I sick?
Disease
What is normal?
What is sick?
What is right?
What is wrong?
Tell me…
Am I crazy for thinking of justice?
Disease…
Insane
Who Disease?
I will look a little more normal than you
because the screw on my head has
come off. So I’ll look at you with a smile,
so dance in front of me
They call me normal
They call me sane
I believe them
I believe them
Am I normal?
Am I sick?
Am I sane?
Am I insane?
I don’t know
I don’t Disease
What is normal?
What is sick?
Who decides?
Who decides?
Am I crazy for thinking of justice?
Disease…
They say I’m normal
They say I’m fine
So why…
Why do I feel sick?
I want to be your sick
Disease…
Disease
(日本語訳)
病気…
僕は正常?
僕は病気?
病気…
みんなは僕を正常だと言う
みんなは僕は大丈夫だと言う
僕はそうだと答える…
毎日…
病気
正常って何?
病気って何?
正しいって何?
間違いって何?
教えて…
正義を考える僕は狂っているの?
病気…
僕は君と同じように考える
僕は君と同じように生きる
僕は君と同じように笑う
僕は君と同じように嘘をつく
僕は正常?
僕は病気?
病気
正常って何?
病気って何?
正しいって何?
間違いって何?
教えて…
正義を考える僕は狂っているの?
病気…
狂ってる
誰が病気?
頭のネジが外れてしまったから、
僕は君より少しだけ正常に見える。
だから僕は笑顔で君を見る。
さあ、僕の前で踊ってよ。
みんなは僕を正常だと言う
みんなは僕を正気だと言う
僕はそれを信じる
僕はそれを信じる
僕は正常?
僕は病気?
僕は正気?
僕は狂ってる?
わからない
僕は病気を知らない
正常って何?
病気って何?
誰が決める?
誰が決める?
正義を考える僕は狂っているの?
病気…
みんなは僕を正常だと言う
みんなは僕は大丈夫だと言う
それなのに、なぜ…
なぜ僕は気分が悪い?
僕は君の病気になりたい
病気…
(2026/8/29)
楽曲はTikTok、YouTubeで公開中
(self liner notes)
「正常」とは、いったい誰が決めたのか。
Industrialという音楽。
規則正しく刻まれるビート。
無機質な電子音。
それは、巨大な社会というシステムの中で、人間が「正常に作動する部品」であることを要求されているような。
「Disease」は、そのシステムの中に
ひとつの疑問を投げ込みます。
What is normal?
What is sick?
What is right?
What is wrong?
正常とは何か。
病気とは何か。
正しいとは何か。
間違いとは何か。
世間から「異常」と呼ばれる人間がいる。
そして、その人間を見ている「正常」とされる自分がいる。
では、その境界線はどこにあるのだろう。
社会に適応していることなのか。
多数派であることなのか。
笑うべき場所で笑い、悲しむべき場所で悲しみ、周囲と同じ価値観を持つことなのか。
主人公は言います。
I think like you
I live like you
I smile like you
I lie like you
君と同じように考え、
君と同じように生き、
君と同じように笑い、
そして、君と同じように嘘をつく。
「正常」であるために、私たちはどれほど
自分を社会へ合わせているのか。
そして、もし「正常」が単なる多数決によって成立しているのだとしたら、その正常さそのものが異常なんじゃないのだろうか?
Who Disease?
誰が病気なのか。
誰が正常なのか。
誰が、それを決めたのか。
「頭のネジが外れてしまったから、僕は君より少しだけ正常に見える」
狂っている者が正常に見え、
正常だと思っている者が狂っている。
正常だと刷り込まれた、主人公は
笑顔で君を見つめる。
そして言う。
「さあ、僕の前で踊ってよ」
They say I’m normal
They say I’m fine
So why…
Why do I feel sick?
みんなは僕を正常だと言う。
大丈夫だと言う。
それなのに、なぜ僕は気分が悪いのか。
病とは? 本当の「異常」とは?
自分を正常だと信じるために他者を異常と
名付けなければならない社会そのものが、
巨大な「Disease」なのではないか。
What is normal?
その問いに今の私は答えられません。
「Disease」は答えを提示できません。
ただ、私の身近で大切な存在は、生まれてからずっと赤ちゃんのまま。純粋で天使🪽のままです。その寝顔や笑顔を見るたび、この存在の方が、本来正常なんじゃないだろうか?
日々、感じ思います😌
最後まで、読んで聴いてくださり、ありがとうございます😊
parade.5
