見出し画像

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟をめぐり、締結を強く主張する陸軍だけではなく、国民の大半も同盟に希望を見いだしていた。そんな中、海軍次官の山本五十六(役所広司)、海軍大臣の米内光政(柄本明)、軍務局長の井上成美(柳葉敏郎)は、陸軍の圧力や世論にも信念を曲げることなく同盟に反対の立場をとり続ける。しかし、第2次世界大戦が勃発(ぼっぱつ)し……。

真珠湾攻撃によって自ら開戦の火ぶたを切って落とす一方、誰よりも戦争に反対し続けた連合艦隊司令長官・山本五十六の実像を描くヒューマン大作。監督は、『孤高のメス』『八日目の蝉』の成島出。山本五十六を日本映画界を代表する名優・役所広司が演じ、海軍大臣・米内光政役の柄本明、軍務局長・井上成美役の柳葉敏郎、新聞記者役の玉木宏ら豪華俳優陣が脇を固める。刻一刻と変わる情勢の中、未来のために突き進んだ日本人の姿を、壮大なスケールで描く注目の一作だ。

#  #  #

【ササピー】

Netflixで鑑賞。
山本五十六の人物像を深く掘り下げている。
新潟長岡出身である点も、エピソードで登場する。
母親からの手紙を、母が方言で語るシーン。
水饅頭を五十六が、嬉しそうに食べるシーン。
酔って地元の民謡を歌うシーン。など

新潟出身の小生は、山本五十六の越後の人間らしさを感じた。

素晴らしい作品である。

いいなと思ったら応援しよう!

ササピー よろしければサポートをお願いします。 いただいたサポートで「タコハイ」を買いたいと思います!サンキュー!!