自己紹介②
昨日みたソラ
仕事終わりに見上げた空。
そこには彩雲がありました。
写真では薄く見えるけれど、実際はもっと美しくて。
思わず立ち止まり、ずっと見ていました。
周りを見ると、誰も空を見ていません。
でも私には、この彩雲が
「ここにいるよ」
「応援しているよ」
そう語りかけてくれているように感じました。
彩雲の虹色の輝きを見ていると、私が大切にしている
オパールを思い出します。
そのオパールは、オーストラリアを訪れた時に出会ったもの。
スピリットガイドから、
「レムリアの時代からずっと見守ってきた存在」
だと教えてもらいました。
そして、
「どんな時もあなたのそばにいる」
「レムリアの頃の感覚を思い出して」
「どうか歩みを止めないで」
そんなメッセージを受け取ったことがあります。
昨日の彩雲を見ていたら、その時の感覚がふっと蘇ってきました。
そう。
私は空が大好きなんです。
だから今の活動名である
[Ciel ayumi]
という名前がとても気に入っています。
Ciel(シエル)はフランス語で「空」。
この名前は友達がつけてくれました。
マルシェに出店するときも、この名前を使っています。
そしてそこに、自分自身を大切にするという想いを込めて、「ayumi」を添えました。
実は昔、自分の名前があまり好きではありませんでした。
けれど、自分自身を少しずつ受け入れ、好きになっていく中で
「あゆみ」という名前も大切に思えるようになりました。
今では、
Ciel ayumi
という名前が大好きです。
空を見上げるたびに思います。
私たちは一人ではない。
目には見えなくても、応援してくれる存在がいる。
昨日の彩雲は、そんなことを思い出させてくれた、優しい贈り物でした。
