28歳、夢と本気で向き合うと決めた
私は28歳。結婚し、夫と二人暮らしをしながらパートで働いています。
表面的には満たされている日常。
でも、心の奥でずっと感じていました。
このままで終わりたくない
夫に甘えて、現状に安心している自分。
未来を描こうとすると、
不安ばかりが押し寄せてきました。
だけど私は気づいてしまったんです。
本当は、挑戦したい。
本当は、もっと自分の力で人生を切り拓きたい。
そして、
子どもを授かったときに、
家で働きながら、成長を一番近くで見守りたい。
これが、私の夢です。
今回は、
その夢に向かう決意と、
本音を赤裸々に綴ります。
誰にどう思われても構わない。
私はここから動き出します。
この記事を読んでくださる方に、
私が夢に気づけた「ジャーナリングの問い」もお届けします🎁
あなたの「これから」を考えるきっかけになれば嬉しいです。
だからこそ、この記事は有料にしました。
私の“本気”を、ここに残します。
私は今の生活に不自由はなく、お金の心配もほとんどありません。
たまに旅行にも行けるし、夫婦仲も良好。
外から見れば
「幸せそうだね」
「羨ましい」
と言ってもらえるような暮らしです。
確かに、表面上は満足していました。
でも正直に言えば、私は夫に甘えていました。
そして30代を目前にして、
心の奥から問いが湧き上がってきたのです。
何も変えずに過ごして、本当にいいの?
私はこのまま生きていきたいの?
結婚する前、夫は私に「働かなくてもいいよ」と言ってくれました。
その言葉を私はどこかで“安心材料”にして、
立ち止まっていたのだと思います。
実際、夫の収入で生活は成り立つ生活です。
そのため、私のアルバイト代は旅行や外食など“豊かな時間”に使ってきました。
けれど、最近アルバイトの契約更新があり
夫に
「今後どうするの?」
と聞かれたんです。
その時、私は答えに詰まってしまった。
今のままで幸せかもしれない。
けれど、本当にそれでいいのだろうか。
子どもが欲しい。できれば経済的に不自由なく育てたい。
その願いが、私を突き動かしました。
でも同時に、私は
「忙しくなりたくない」
「めんどくさい」
「自分にはできない」
と言い訳を並べていました。
挑戦から逃げ、
勝手に“できない自分”を演じていただけだったのです。
周りを見れば共働きの家庭が多い。
夫の会社でもそれが普通。
なのに私は「自分には無理」と決めつけ、
覚悟も持たず流されてきた。
そしてようやく問い直しました。
私、本当にこのままでいいの?
そこで私は決めました。
働き方を真剣に見直し、
小さな挑戦を始めることに。
まずは「noteで有料記事を書いてみる」。
たったそれだけ。
でも、ここからすべてが変わるかもしれない。
書くことでお金を得たい。
誰かに左右されず、自分の力で稼ぎたい。
それはずっと私の心の奥にあった願いで、
何度も諦めかけたけれど、
諦めきれなかった憧れでもありました。
だからこそ、
小さな一歩をここで踏み出します。
この挑戦が、未来への道を切り拓くと信じて。
そして、
子どもへの願いは私をさらに強くしました。
私の夢は、
子どもができたときに
「家で働きながら、その成長を間近で見守ること」。
そして、
家族との豊かな時間にお金を使えるように、自分の力で稼ぐこと。
その夢のために、
私は挑戦をやめない
と決めました。
妊活は想像以上にお金も手間もかかります。
検査の予約も突然で、
スケジュール管理は大変。
約1年間通ってきた中で、
私は「まだ年齢的に余裕がある」こと。
そして
「一度は奇跡的に妊娠できた」
ということを知りました。
だからこそ思うのです。
今頑張れば、この夢は叶うのかもしれない。
誰かに「諦めろ」と言われたわけじゃない。
自分で自分にブレーキをかけていただけ。
だから私は宣言します。
まだ挑戦できる。
今だからこそ挑戦したい。
夢を諦めず、
妊活も副業も全力で取り組みたい。
最後に、同じように悩んでいるあなたへ。
本当に「このままでいい」と思えていますか?
それとも、
心のどこかに違和感を抱えていませんか?
私はジャーナリング(書き出すこと)を通して、自分の本音に触れることができました。
言葉にすることで、
感情の輪郭が少しずつ見えてきます。
もしよければ、
次の問いをノートに書き出してみてください。
📓ジャーナリングの問い
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読んでくださってありがとうございます✨️ 今日のnoteが、あなたの心にそっと寄り添えていますように。 応援、ほんとうに励みになります🫧
