人見知りだった長女の、はじめての「勇気」
お正月に少しだけ「はじめてのおつかい」を見ました。
あの番組を見ると、長女が小学2年生の時を思い出します。
長女はとても人見知り屋さん。
7ヶ月の頃から知らない人が抱っこでもしようものなら全力で泣く。
私の両親にはしょっちゅう会っていたので、大丈夫でしたが、当時お義父さんが、私達の自宅の近くで仕事をしていたので、月に1度お義母さんも来て、皆んなで会っていたのですが、それでも泣く長女。
嫁としては…いたたまれなかったです😭
買い物の時などは…
長男も次女も買い物に行って、分からないことがあると、お店の人に聞いて買ってこれる。
長女は知らない人に声を掛けられないから、一緒に行ったちびっ子次女を使って、お店の人に聞く…という荒技を使っていました。
そんな長女、ある日私の実家に1人で行くことになりました。
自宅から実家までは電車で1回乗り換えます。
ただ、心配症のジィジが、乗換の駅まで迎えに来てくれるということに。
「乗換の駅の降りたホームで待ってて」という伝言。
これなら、降りたらジィジが待っててくれる❤️
安心❤️
当日は私も仕事だったので、自宅から自分で出発→駅まで徒歩→1番線に乗ってジィジの待ってる駅まで。
仕事が終わり、お迎えに行った時、ジィジが話してくれたのですが…
ジィジがホームで電車を待って、降りてきた人たちの中で長女を見つけようと頑張っても見つからない。
ん???電車がちがう???
すると、遠くから女性と手を繋いでこっちに来る長女が‼️
え?ん?え?
ジィジは1人でいる長女を探していた。
そりゃ見つかるわけない!
事情を聞くと…
電車に乗って…目的の駅までまだかなぁ…と不安になった長女は、近くにいた可愛いお姉さんに聞いたのだと。「〇〇駅まだですか?」と。
そしたら、優しいお姉さんが事情を聞いて、ジィジが来るまで一緒にホームで待っててくれたんだと😳
えーーーーー😱
お姉さん、ごめんなさい🙇♀️
用事があって電車に乗っていただろうに。
申し訳ない‼️
それにしても、不安だった気持ちをちゃんと優しいお姉さんを見極めて、話しかけられた‼️
これは大きい。
その後も人見知りでしたが、少し自信がついたのでは?と思いました☺️
今では、必要ならばちゃんと知らない人にも話しかけることができる大人になりました。
長女の人見知りエピソードでした❤️
今日も1日、お疲れ様でした😁
