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Homalomena sp. (1) Sumatera Utara 【LA0324-03】


今回はうちで育てている原種ホマロメナの紹介です。

Homalomena sp. (1)
Sumatera Utara 【LA0324-03】

株の横幅は約45cm
葉の総数は20枚以上(多すぎて数えてません)
葉は黒く肉厚。
葉の付け根には少し耳がある

手に入れたのは、
第四回天下一植物界にて。(2024年5月25日)
(1)のリリースもその時が初めてでした。

当日の抽選番号は運良く30番。
僕が選ぶ時には、
残り2株しかありませんでした。

先行で入った方から聞いたお話ですが、
その時に持ってきている(1)の総数は、5株ほどで
次のリリースは数年後の、
実生株(f1)で出すと長谷さんは仰っておりました。

それを聞いて、
「この機会に手に入れなければ、入手はだいぶ先になる…!」
と思い即決で購入しました。

長谷さん曰く、
(1)は相当デカくなるそうで、
自生地には、"黒兎"と同等またはそれ以上の大きさのモノもあったそうです。

手に入れてから約10日後(2024/6/5)
手に入れてから約10日後(2024/6/5)

貴重な現地株なのでやらかさないよう、
ビニールハウスの特等席で管理していました。

入手から2ヶ月後(2025/8/5)
入手から約3ヶ月後(2025/9/20)
入手から約7ヶ月後 (2025/1/11)
入手から約7ヶ月後(2025/1/11)
入手から約7ヶ月後(2025/1/11)
入手から約9ヶ月後(2025/3/14)
入手から約9ヶ月後(2025/3/14)
入手から約10ヶ月後(2025/4/30)
入手から約11ヶ月後(2025/5/17)

ここで入手して1年が経ちました。

入手から約12ヶ月後(2025/6/21)
入手から約12ヶ月後(2025/6/21)
入手から約19ヶ月後(2026/1/17)
入手から約20ヶ月後(2026/1/30)
入手から約21ヶ月後(2026/3/3)現在

長谷さんの仰るとおり、
"黒兎"同様、とても大きな株になりました。

一度も生育不良をおこさず、
ここまで育ってくれたので最短で成長させられたのかもしれません。
こういう感じで写真で振り返ってみると、
どれだけ大きく育ったのか分かり易くていいですね。

この株をイベントで展示すると、

「 デカすぎる… 」
「こんな大きさのホマロメナ見たことない 」
「これ本当にホマですか…!? 」

など、みなさんとてもいい反応をしてもらえます笑
丹精込めてここまで育てた甲斐がありました。

ただ、脇芽も複数芽でてきているので、
そろそろ解体しないといけません。
またいつの日かお見せできるよう
引き続き育成していきます。


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