孤独の分だけ「ありがとう」は深く。【#創作大賞2026】
創作大賞が終わって、しばらくボーッとしておりました。
余韻に浸るというよりはむしろ呆然とした感じ。
正直、わたしの文学活動はずっと孤独でした。ネットにも上げず、ほぼ誰にも見られない形でやっていたので…。
なので、自分の書いた小説が多数のひと様の目に触れるという経験を、今回初めてしました。結果、嬉しいことばかりでした!
コメントくれた方、スキしてくれた方、一行でも読んでくれた方。
本当にありがとうございます!!
そして、小説「アイノグラス」に対して感想文までいただくことができました。
もう本当に感動してしまって、ずっと泣いてました。
読んでくださっただけでも感激なのに、こんなに素晴らしい感想文まで書いてくださって、人生こんなに幸せでよいんだろうかと夜中にぶるぶる震えてました。
赤藤さんの批評は鋭く的確で、果実で例えるなら、見たことのないような美しい断面を切り出してこられるのです。コレ、本当に私のつくったあの「キウイ」ですか!?みたいな感じです。批評の才能ってこういうことなんだと呆然としました。
”作者は作品の神か?”という議論を遠い昔にしたことがあるんですが、全然神じゃないと思いますね。読む人の視線によって、作品はより鮮明なかたちになっていくので、作者はただの”きっかけ”に過ぎない気がします。素晴らしい方に読んでいただけて、作品もわたしも成長しています。
赤藤さん、尊敬してます!今後とも仲良くしてください…!
そして、なんと詩で感想文をいただくことも…!
ただただ驚いて、恐れおののきました。
感想を詩でつくれるというのは、さすが詩人の方の為せる技ですね…!
たとえば、わたしが「これはキウイです!」と見せたものが、優れた詩人の方の目には「ふむ、これは虹の雲のカケラですね」と映る感じ。
そういう回答を聞くと、目から鱗を通り越して「詩人」という存在に対してまっさらな感動が芽生えます。
本当にありがとうございます。
大佑さん、今後のご活躍を応援しております!
noteを始めて以来すばらしいご縁に恵まれて、毎日感謝しかないです。
孤独に活動してた分だけ「ありがとう」が深く深く、心にしみ込んでいます。
霧島らんねは、これからもがんばります\\\\٩( 'ω' )و ////
