【漫画版】note始めたばかりの人へ 読んでもらうための3つのルール

noteを始めたばかりの頃って、PVが伸びなかったり、フォローしてもらえなかったり、何を書けばいいんだろうって悩むことありませんか?
今回は、note始めたての人がよくぶつかるお悩みを解決する方法を3つ、書いていきます。特別なスキルはいりません。ちょっと意識するだけで、文章がグッと伝わりやすくなり、読者も増えるはずです。
1. 伝えたいことをハッキリさせる(起承転結を意識)

読んでくれる人が「結局、何が言いたかったの?」ってならないように、まずは伝えたいことを明確にしましょう。
いきなり上手に書けなくても大丈夫。
「何を伝えたいのか?」を自分の中で決めてから書くと、自然と文章に流れが生まれてきます。
おすすめは、シンプルだけど効果的な「起承転結」の型。
起:どうしてその話をするのか(きっかけ)
承:もう少し詳しく背景や状況を説明
転:一番伝えたいこと、自分の気づきなど
結:まとめや、読んでくれた人へのひとこと
たとえば、「朝活を始めてよかったこと」なら——
昔は朝が苦手だった → 変わったきっかけがあった → 朝活をしたらこんな良い変化があった → あなたも試してみては?
…という流れにするだけで、ぐんと読みやすくなります。
この時点でもう無理!って人は生成AIに頼るのもアリです。
2. 1000文字以上書いてみる(その人らしさが伝わる)

Twitter感覚でサクッと書いちゃうこともあると思うんですが、noteは「もうちょっと深く」語った方が伝わります。
目安としては1000文字以上。
実はこのくらいの分量があると、自分の考え方とか、気持ちの流れが見えてくるんです。
書くことに慣れてないと、1000文字って長く感じるかもしれません。でも、
なぜそのテーマを書こうと思ったのか
それにまつわるエピソード
その中で自分が感じたこと
今の自分はどう考えているか
みたいに、順番に思い出しながら書いていけば意外と届きます。
「上手く書こう」と思わなくて大丈夫です。むしろ、ちょっと不器用でも、その人らしさが出てる文章のほうが、私は読みたくなります。
ただし誤字脱字があると間違った解釈をされる可能性があるので、書きあがったら一度読み返したり、コピーして生成AIに誤字脱字がないかチェックしてもらいましょう。
3. ハッシュタグは5つ以上つける(見つけてもらうために)

noteでは、ハッシュタグが意外と重要。
何気なくつけたタグから、読者が来てくれることって本当にあります。
特に、noteは“探しに来る”メディアなので、「#朝活」「#エッセイ」「#働き方」みたいなタグをつけることで、似た関心を持つ人に届きやすくなるんです。
私は毎回最低5個以上タグをつけるようにしています。
内容に合ったものを探すのも楽しいし、過去の自分の記事を見つけやすくなるというメリットもあります。
ちょっとした一手間ですが、タグをきっかけに「はじめまして」の読者とつながれるので、ほんとおすすめです。
おわりに
この3つ、
何を伝えたいかを明確にする(起承転結)
最低1000文字は書いてみる(自分らしさが出てくる)
ハッシュタグを5つ以上つける(読者との接点になる)
どれも簡単なことですが、意識するだけで“読まれる率”はぐんと上がります。
noteを続けていると、「書いてよかった」「誰かに届いた」って実感できる瞬間があるんですよね。その一歩を踏み出すきっかけになれたらうれしいです。

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでくださりありがとうございます。このnoteが少しでも役に立ったり、面白いと感じていただけたら、ちゅーる一本分のサポートをいただけると嬉しいです