50代半の海外赴任はポジション少なく難しい、恵まれてるよね
高校生の帰国子女のママたちとの食事会での話。
ロンドン7年、香港3年のママさんは子供がこの先大学になる段階で、子供を残して海外に行くことも想定して、自宅をリフォームもした。
だけど
「これからの夫の駐在の可能性は
ポストが少なくなるから難しいのよ」と話していたことが気になった。
AIに聞いてみると、ほんとそうだった。
「子どもが高校生〜大学生」のタイミングで、旦那様が次の海外駐在ポストを掴み取るのは、一般的なサラリーマン人生の中で最も難易度が高い、とのこと。
ママ友たちの予測が「正しい」と言える理由
⚫︎年齢とポストの不一致:
20代〜30代の海外赴任ポスト:
非常に多い、実務の即戦力、将来の幹部候補への「経験・育成」
40代:ポストは標準的、
現地法人のミドルマネジメント、実務の責任者
50代:ポストが少ない
現地法人のトップ(社長)、工場長、事業責任者、不祥事やM&Aなどの経営難の建て直し
⚫︎まとめ:ママたちの本音と現実
お子様が高校生や大学生になると、手がかからなくなり、親の英語力も現地生活のノウハウもあるため、ママ側としては「今こそもう一度海外へ!」と思いたくなる絶好のタイミングです。
しかし悲しいかな、「家族が行きやすいタイミング」と「会社がベテランを海外に出したいタイミング」は、日本の企業構造において最も噛み合いにくいのが現実です。
オーストラリアは駐在夫婦に人気の国ですが、ビザの壁、費用も高いです、
50代でオーストラリア駐在(特に経営者幹部ポスト)を決める方は、名実ともに会社から最高峰の評価を受けている証拠だ、とAIは持ち上げてくれる。
こんな恵まれた機会、
じゃあ私も、行くっきゃないよね
