メンタルやっちゃったママの働き方実験④|フリーランスになって想像以上に大変だったこと3選
こんにちは。適応障害から回復し、今は働き方実験中のざわざわママです。
業務委託のお仕事が始まりました。
「やっと、やりたかったマーケティングの仕事ができる!」
そんなワクワクした気持ちでスタートしたのですが、実際に働き始めてみると、会社員の頃には気づかなかった壁がいくつもありました。
今日は、フリーランスという働き方に挑戦してみて、「これは想像以上だった…!」と思ったことを3つお話しします。
① Slack文化についていけない
前職でもLINE WORKSは使っていました。
だから、
「36歳だし、このくらい余裕でしょ!」
なんて思っていたんです。
ところが、LINE WORKSなら、
「ありがとうございます!」
「確認しました!」
と返信していたところが、
Slackでは👍や❤️のリアクションで終わる。
きっと、
"返信を読みに行く手間"まで減らすための文化なんでしょうね。
でも逆に、
返事がなかなか来ないと、
「DMしていいのかな。」
「電話した方がいい?」
そんなことを考えている時間が意外と長くて、
仕事が止まってしまうこともあります。
② 新しい仕事は、想像以上に脳みそを使う
これは営業時代もそうでした。
新しいクライアント、もしくは新しい社内メンバーの場合、
最初は全部が探り探り。
「誰が担当?」「どこまでが私の範囲?」
「何営業日くらいで返事が来る?」
相手の予定もわからない。
仕事そのものより、
仕事の進め方を覚えることにエネルギーを使うんですよね。
だから先輩フリーランスの方が、
「前の会社から業務委託をもらっている」
という話を聞くと、
それは確かにラクだろうなぁ…と腑に落ちたのです。
私は休職した経緯もあって、前の会社とは今は距離を置きたいので、
仕方なし…
どんな仕事でも、どんな雇用形態でも、新しい環境に慣れるまでにはストレスがかかる。
これは実際に働いてみて、改めて実感しています。
③ ダブルワークは、スケジュール調整が難しい
今の私は、パート週1〜2日と、
業務委託のダブルワークです。
会社員時代は、Outlookで予定が共有されていたので、
「この日は会議」「午後は外出」がお互い見えていました。
でもダブルワークになると、
それぞれが私のスケジュールの埋まり具合を確認する術がない。
例えば、「月・水・金はA社」、「火・木はB社」と、
曜日で固定されていた方がわかりやすい。
人手不足の状況ならなおさらで…
「シフトに困っているな」と感じると、
入れない場合には罪悪感を引きずってしまう…
共感性が高い人ほど、
このストレスは結構大きいんじゃないでしょうか。
もちろん、
フリーランスになって良かったこともたくさんあります。
小1の娘は夏休み中も学童に行っていますが、
娘の希望に沿った時間にお迎えに行くことができています。
「今日はお迎え時間何時がいい?」と聞くと、
お腹がすくから15時!と言われることが1番多くです。
習い事の次の日はお疲れ気味なので13時、
お友だちと同じお迎え時間がいいから17時ということもあります。
うん…お弁当は食べてきたいんだね…(作るの大変なのですが…)
みなさんは、どんな夏休みをお過ごしですか?
よかったコメントで教えてくださいね!
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