府中牝馬ステークス・しらさぎステークス 最終結論
様々な角度から検討しましたが、最終的な本命馬を発表します。
しらさぎステークス 本命 ◎エコロアルバ
最終追い切りを見て、この馬を本命に決めました。
美浦ウッド5ハロン65.9秒、ラスト1ハロン11.4秒。
時計も優秀ですが、それ以上に動きの質が目を引きました。
フットワークに力強さがあり、全身を大きく使ったダイナミックな走り。前へ前へと進む推進力も感じられ、状態の良さが伝わってきました。
今回は唯一の3歳馬となりますが、その分斤量面での恩恵もあります。
古馬との対戦は決して楽ではありませんが、調教内容からは重賞でも十分通用する仕上がりに映りました。
能力と状態面を総合的に判断し、本命とします。
府中牝馬ステークスの本命はエストゥペンダです。
最終追い切りでは美浦ウッド5ハロン65.5秒、ラスト1ハロン11.3秒を計時。
時計面も優秀でしたが、特に印象に残ったのは馬体の良さでした。
毛ヅヤが良く、全体的に馬体が輝いて見え、コンディションの良さを感じました。
また、追い切りでの動きにも迫力があり、最後までしっかりと脚を伸ばしていた点を評価しています。
近走成績だけでは見えない上昇気配があり、今回のメンバーなら十分勝負になると判断しました。
調教内容と状態面を最も評価し、本命とします。
今週はこの2頭に期待しています。

