人間酔い
沢山の人と話したり、何を考えてるか分からない人達とがっつり関わったりした1日は、帰りの電車の中でも、日中の人との会話の反芻で脳がぐわんぐわんになっている。
脳がぐわんぐわん。
私はこの状態を人間酔いと呼んでいる。
人間が究極に苦手だからこそ、仕事場で人とのいさかいの火種を絶対に起こしてはならないと肝に銘じているので、むしろ積極的に話し掛けたり自分からアクションを起こす事によって、火事を起こさないようにしている。
その結果、社交性に富んでいて、誰とでも気さくに関われると言われる事が多い。
でも結果的には日々こうやって、帰りの電車の中で人間酔いを起こしてしまうほどに疲弊してしまっているのだけれど、これって合ってるのかな…?
こういうタイプの人間嫌いも、きっとたくさん居るんだと、思うの。私は。
