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大人になると挑戦は難しい──慎重さと安全のバランスを考える

皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、@おはようございますです。

子供の頃は、
新しいことに挑戦するのは自然で、リスクをあまり考えずに行動していた。
僕もそうだった。
自転車に乗り始めたのは5歳の頃で、母に手伝ってもらいながら練習したが、事故のことなどほとんど考えていなかった。
その時の挑戦は、今も特に意識せずにできることとして体に残っている。

しかし大人になると、状況は変わる。新しいことに挑戦する前に、ついリスクを考えてしまう。

「もし事故を起こしたらどうしよう」
「自分や他人の人生が壊れてしまったら」

と、ネガティブな想像が先に立つ。
これは決して悪いことではない。
むしろ現実的に、
自分の状況や限界を踏まえて判断できるということでもある。

僕の場合、この慎重さが最も顕著に現れるのが運転だ。
自動車の免許を取得することも考えたことはあるが、
事故のリスクや他人への影響を考えると、
どうしても不安が先に立つ。
自分も他人も破壊的な状況に陥る可能性があることは、
僕にとって絶対に避けたいことだ。

その結果、僕は運転をしないという判断に至った。
もしかするとこの慎重さは、挑戦の可能性を狭めているかもしれない。
しかし同時に、自分の能力や限界を理解し、
安全を最優先に行動できるという価値もある。

大人になってからの挑戦は、
子供の頃のように無邪気ではいられない。
でも、その慎重さと向き合い、
自分に合った安全な選択をすることも、
立派な自己判断であり学びなのだと思う。

どうでしょうか。よろしければ、スキ・コメント・フォローで応援下さればありがちと思います🍀。
@おはようございますでした。


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