【HSP】一人になった時に襲ってくる怖さ|生きることの実感|一人の時間|夜の不安|寂しさ|死生観|自己理解
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、@おはようございますです。
一人になったとき、理由もなく不安になることはありませんか。
昼間は平気なのに、
夜になって静かになると、
急に心がざわつく。
部屋の音が消えた瞬間に、
自分の内側の声だけが聞こえてくるような、
そんな時間があります。
私はときどき、そういう夜に
YouTubeで闘病の動画を見ることがあります。
笑顔の奥にあるものを想像してしまう
画面の中の人たちは笑っています。
前向きな言葉を語り、
日常の出来事を丁寧に伝えています。
とても穏やかに見えます。
でもその笑顔の奥には、
私たちには想像しきれないほどの、
恐怖や不安があるのだろうと思うのです。
そのことを考えると、
胸の奥が少し静かになります。
人前では前向きでいようとする
社会の中には、
「どんな状況でも前向きに生きるのが正しい」
という空気があるように感じます。
だから人前では、
元気な自分を見せようとする。
前向きな言葉を選ぼうとする。
けれど、
一人になったときは違います。
静かな部屋で浮かんでくる問い
静かな部屋の中で、
怖さがふと浮かび上がってくる。
寂しさが胸の奥から広がってくる。
そして時々、
こんな問いが浮かびます。
「自分の人生はあとどれくらいあるのだろう」
誰に向けるでもない問いです。
ただ、静かに浮かんできます。
5年生存率や10年生存率という言葉を聞いただけで、
言葉にできない恐怖を感じることもあります。
怖さは生きている実感なのかもしれない
でも最近は、
こういう怖さを感じること自体が、
生きている実感なのかもしれないと思うようになりました。
孤独を感じることも、
時間の有限さを思うことも、
生きているからこそ生まれる感覚です。
だから、
一人の時間に襲ってくる怖さは、
弱さというよりも、
生きていることの証なのかもしれません。
言葉にすると少し軽くなる
こういう感覚は、
普段なかなか人に話せません。
でも言葉にすると、
少しだけ軽くなる気がします。
もし同じように、
一人の時間にふと怖くなることがある人がいたら、
それはきっと自然なことなのだと思います。
夜の不安は、朝になると嘘のように消えてしまうこともあります。
それでも夜には、本当の自分が顔を出す気がするのです。
皆さんは、どう感じられたでしょうか。
