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地獄に堕ちるわよ

Netflixを見たのは、1年以上ぶりだ。

いま噂の、六星占術で有名な細木数子のドラマ。これは、見なくては!と一気見。

『この物語は事実に基づいた虚構である』
どこまでが事実で、どこが虚構なのか。

ただ間違いなく言えるのは、想像を絶するような、壮絶な人生だったという事。しかも、あの時代背景だ。

細木数子の全盛当時、六星占術は流行りに流行り、友達との話題でもよくあがっていたし、私の周りも皆、本を買っていたような気がする。

私は買わなかった。
まず、『大殺界』という言葉が恐ろし過ぎて嫌だったし、その大殺界が12年に1度。3年連続で起きるというところに、若かった私は、「そんなアホな!楽しい期間少な過ぎるやん」と、本気にしなかった。

若さゆえの強気だったのかもしれない。もしも今、占ってもらったとしたら、今までの私の人生、大殺界に当てはまっていたのだろうか?
まあ、もう過ぎ去ってしまったことなので、どうでもいい。

このドラマを見て最初に思ったのは、
何で戸田恵梨香⁈
細木数子のイメージとは似てもにつかわない。
でも、見ていくうちに、戸田恵梨香で良かったと思えてくる。実物のイメージ通りでない人の方が、物語に入りやすい時もある。
このドラマは、主人公だからといって、美化されているわけでもない。
見ていて感情移入できないのが、かえって良かった。
そしてドラマの後半になるに従って、戸田恵梨香が本当に細木数子に見えてくるのがすごい。

私の知人の男性がこのドラマの感想をSNSに「6話まで我慢して見ていたけど、7話からが面白くなった」と書いていたけれど、私は1話から面白かったけどなー。男女がどうのこうの、という話は、男性からしたら、面白くないのかもね。そこが、男性と女性のドラマを見る視点の違いなのかと😁

あと、私は、細木数子が占いの世界に入るきっかけになった、占い師の言葉が好きだった。

と、このドラマについてこうして書いていると、朝、いつものようにClubhouse耳ビジ(耳で読むビジネス書)で、このドラマの話があった!

そしてこの日、私は本来ならライブで聴けない時間帯だったのだけど、時間がずれて運良く聴けた♡

今週のゲスト著者さんは王一(ゆい)さん。
細木数子の六星占術。そして、耳ビジで話された易経。


このドラマの話も面白かったし、何と言っても

『宇宙空間に刻まれる』

いろいろ考えさせられて、いろいろ幸せになった1日♡

なになに?それ?
と気になった方は、是非耳ビジ👂
聴いて下さいね🩷



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