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【シンガポール】この一杯にかけた情熱「五十年代」のコーヒー ‐チャイナタウン


【はじめに】

シンガポールの旅人の味方、グルメが集まるローカルフードコート「ホーカーズ」。

チャイナタウン近くのチャイナタウンコンプレックスというホーカーズをウロウロしていると、やたら長い行列になっている店を見つけました。

「どんな人気店なんだろう…」
近くに行くとなんとそこはコーヒー屋✨️

並ぶ人々にご主人が次々とコーヒーを作っていくのです。

今回はこの珍しく、かつてのコーヒー店を彷彿とさせるお店「五十年代」をご紹介します🌟

(↓同シリーズのマガジンはこちら✨)


◎コーヒー一杯でミシュランまで上がり詰めた味

ホーカーズの並びのひとつにやたら並んでいる場所が見えたのが「五十年代」というコーヒー店でした。

看板を見るとミシュランの称号も掲げられており、なんとコーヒーでミシュランビブグルマンを獲得したなんとも珍しいお店です✨️

朝から多くの人が並ぶ

ここのお店はシンガポールの伝統的なコーヒー文化である「Kopi」を専門店✨️

シンガポールでは朝ごはんなどにもコーヒーを飲む文化が確立しており、その美味しさも幅広いものです。。

看板も内装もシックで素敵

「五十年代」が売りにしているのが、焙煎時にマーガリンや砂糖を加えて炒めたコーヒー豆✨️

それを使用することで、独特の香ばしさと力強いコクが生み出されるというのです。

コーヒーには実は多くの淹れ方の種類がある

何よりシンガポールやマレーシアで飲むコーヒーはその種類の違い✨️

豆ではなくコーヒーに入れるものの種類を選べます。

ご主人がてきぱきと入れていく

定番中の定番「コピ」は、練乳と砂糖がともに入った甘く濃厚な味わいを楽しめるコーヒーです。

シンガポールなどではこのような甘めのコーヒーが好まれています✨️

とにかく作るのが早い

ミルクの甘めが苦手なら「コピ・オー(Kopi O)」、練乳なしですが砂糖が少し入った、ややブラックコーヒーを楽しめます。

マイルドかつ個人的に最も好きなのはコピ・シー(Kopi-C)。 

無糖練乳と砂糖がしっかり入ったマイルドな仕上がりのコーヒーです🌟

やっぱり東南アジアのコーヒーには
練乳がほしい

暑いのについつい飲んでしまうのがこのホットコーヒー、一口飲むととがった味がまったくせず、とにかく美味しいコーヒーです✨️

1.7ドルで楽しめる朝のほっとするホットコーヒー✨️シンガポール旅でぜひとも一杯味わってみませんか。

◎今回ご紹介したお店はこちら✨️

(↓同シリーズのマガジンはこちら✨)

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