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【シンガポール】ハズレのない甘く濃厚なパリパリトーストはごはん?おやつ?「亜坤」のカヤトースト ‐チャイナタウン‐


【はじめに】

南国シンガポール、多くの民族が交差するこの場所で有名な食べ物といえばさまざまなものを思い浮かべます。

その中で朝ごはんやおやつなどパッと思いつく食べ物はありますか。

何度も行った方ならきっと食べられた方も多いと思いますが、それほどシンガポールに何度も行ったことがない!という方は以外に食べたことないという方が多い食べ物に「カヤトースト」があります。

一度食べると甘すぎもなくくどくなく、爽やかな美味しさのトーストに惹かれまくってしまいました✨️

今回はシンガポーリアンが愛してやまない朝の定番のひとつ、カヤトーストの有名店「亜坤」のものをご紹介します🌟

(↓同シリーズのマガジンはこちら✨)


◎カリカリサクサクの軽さが売りの絶品トースト

シンガポールの有名な食べ物のひとつに「カヤトースト」があります。

今まで何度も行かれた方なら食べた方も多いのではないでしょうか。

シンガポールのカヤトーストのお店は、それほど国民食と言われるだけあってあちこちで食べることができます。

チャイナタウンポイントの地下にあるが
朝一番は真っ暗でわかりにくい

大きくはお手軽に行ける大手チェーン店とノスタルジックな雰囲気を楽しめる昔ながら喫茶店などに分けられます。

その中でもチャイナタウンポイントという大型ショッピングモールにあるカヤトーストの有名店「亜坤」に行ってきました✨️

開いてすぐでも人は多い

亜坤は1944年に屋台から始まったカヤトーストの超有名元祖チェーン店✨️

チャイナタウンポイント以外にもチャンギ空港や市内にたくさん支店が出ています。

混んだら嫌だなと思って朝7時半の開店してすぐに向かったのですが、ビルはまだ開いていないところもあって、地下2階にある店舗はかなりわかりづらかったです💦

カヤジャムをつける以外にもさまざまある

そもそも「Kaya(カヤ)」とは何!?と最初思ったのですが、これはココナッツミルクやたまご、そしてパンダンリーフという植物を煮詰めて作ったこのあたり特有のジャムのことです。

ひとつひとつじっくり焼いている

パンダンリーフっていう植物は最初まったく知りませんでしたが、細くとがった葉っぱのパンダンリーフをすりつぶすと香りが高く、スイーツの最高の素材とされているのです。

朝から結構混んでいた

カヤトーストにコーヒー、そして追加1.2ドルをすると温泉たまご2個が付きます(なぜ温泉たまご?)

これがシンガポールスタイルの朝ごはん

カヤトーストは良い焼き加減で一口食べるとサクサクパリパリ✨️

その中に甘いカヤジャムとバターがアクセントになって絶品の美味しさです🌟

正直たまごはいらないかな…と思うバランスですが、男の人ならカヤトーストと別種類のトースト2つくらいなら余裕で食べられる大きさです。

絶妙な甘塩からさがクセになる

レジのところでは瓶入りの「亜坤オリジナル カヤジャム」が販売されており、ひとつ買って家で使っています✨️

はちみつでもシロップでも真似できない絶妙な甘さと美味しさのカヤトーストを家でも再現しながら、シンガポールの朝ごはんを思い返しているのです。

この忘れられない味をぜひ一度試してみてくださいね。他の美味しいローカルなお店のカヤトーストもあれば教えていただきたいです🌟

◎今回ご紹介した場所はこちら✨️

(↓同シリーズのマガジンはこちら✨)

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