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仕事内容だけでは伝わらない!?求職者が見ている「会社らしさ」とは

求人票には、仕事内容も書いてある。給与や休日も整理している。
でも、求職者が見ているのは、それだけではありません。

「どんな人が働いているんだろう」
「職場の雰囲気はどんな感じなんだろう」
「ここで働く自分をイメージできるかな」

そんなことも、自然と見ています。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)の調査でも、求職者は企業選びにおいて、「職場の雰囲気」や「自分に合うか」を重視する傾向が見られています。

図1:就職先の会社を決める際に重視したこと(独立行政法人 労働政策研究・研修機構(2025年度)

だからこそ今は、仕事内容だけでなく、「どんな会社なのか」が伝わることも大切です。


「会社らしさ」どう伝えていますか?

会社の強みや特徴を文章で伝えることはできますが

・どんな価値観を大切にしているのか
・どんな雰囲気で仕事をしているのか
・どんな人たちが集まっているのか

こうした「会社らしさ」は、文章だけではなかなか伝わりません。

求職者は、求人情報を見ながら、「この会社、自分に合いそうかな」と考えています。
だからこそ、会社らしさを伝えるためには、言葉以外の情報も大切です。

そのひとつが、写真です。

写真は、思った以上に見られています

求職者は、写真からかなり多くの情報を受け取っています。
スタッフの表情はもちろん、「制服なんだな」「私服勤務なんだ」「思ったより若い人が多いな」「職場、明るそうだな」そんなことも自然と見ているんです。

ほかにも、

・どんな設備を使っているのか
・職場の整理整頓の状況
・空間の雰囲気

など、写真から会社の空気感を感じ取っている。

つまり写真は、単に見栄えを良くするためのものではありません。
会社らしさを伝えたり、「ここで働くイメージ」を持ってもらったりするための大切な情報なんです。

会社は変わっているのに、写真はそのままになっていませんか?

採用ページの写真についてご相談いただく企業様の中には、
「以前写っていた社員が退職してしまった」
「制服が変わった」
「新しいメンバーが増えた」
といった理由で撮影を検討されるケースもあります。

会社は日々少しずつ変化しています。

働く人も変わる。
職場の雰囲気も変わる。
大切にしていることも少しずつ変わっていく。

だからこそ、その時々の今の会社らしさを伝えていくことも大切です。
写真を見返してみると、「今の会社とは少し違うかもしれない」
そんな発見があることも少なくありません。

ロケスタでは、「会社らしさ」が伝わる写真を大切にしています

ロケスタの採用エンジンでは、採用ページ用の写真撮影も行っています。
大切にしているのは、ただ写真を撮ることではありません。

その会社が大切にしていること。
働く人たちの表情。
現場の空気感。

そうした「会社らしさ」が自然と伝わることを大切にしています。

実際に、「スタッフの表情が優しそうだったので応募しました」という声につながったこともありました。

写真って、会社の空気がそのまま映るものだと思うんです。
だからこそロケスタでは、リアルが伝わる写真を大切にしています。

弊社で制作しているサイトの写真は、すべて代表の星が現地へ足を運び、丁寧に撮影をしています。
ぜひ、下記のバナーよりご覧ください。

今の採用ページ、会社らしさは伝わっていますか?

採用ページの写真は、求職者だけが見ているわけではありません。

これから取引する企業。
お客様。
協力会社。

今は、まずWebサイトを見る時代です。
だからこそ写真は、「どんな会社なのか」を伝える大切な要素にもなっています。

採用ページを見返したときに、
「今の写真から、会社らしさは伝わっているかな?」
そんな視点で見てみると、新しい発見があるかもしれません。

ロケスタの採用エンジンでは、写真撮影だけでなく、採用ページ制作や適性検査の活用など、採用活動全体をサポートしています。
「会社らしさを伝えること」と「自社に合う人と出会うこと」。
どちらも採用では大切な要素です。

ぜひこちらの記事も参考にご覧ください。

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写真や採用ページについて気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

※お問い合せ種別は「採用エンジンについて」をお選びください。

書いた人:薄井
2008年から採用領域に携わり、2025年で18年目に突入。そんなどっぷりと「業界の中の人」です。人事・採用担当の方なら誰もが持っている悩みから、”中の人”だからこそ分かるマニアックな情報まで、明日から役立つ情報を発信しています。
採用関連の記事はこちらのマガジンにまとめています。