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【ネタバレ無し・初日現地レポ】『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』TOHOシネマズ池袋とグランドシネマサンシャインの混雑・コンセッション状況まとめ

いよいよ公開初日を迎えた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』。

さっそく、池袋にある「グランドシネマサンシャイン 池袋」の満席IMAXシアターで鑑賞してきました!

今回は作品の本編(ネタバレ)には一切触れず、公開初日の夜、池袋の2大シネコンである「TOHOシネマズ 池袋」「グランドシネマサンシャイン 池袋」の現場がどのような熱気と状況だったのかをお伝えします。

『反逆の物語』から12年。池袋の街と映画館の変化に思いを馳せる

前作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』が公開されたのは、2013年10月26日(土)のことでした。

当時の私の行動範囲からして、観に行ったのはおそらく建て替え前・旧店舗の「シネマサンシャイン池袋」だったはずです。

そして現在、巨大なIMAXレーザー/GTテクノロジーを誇る「グランドシネマサンシャイン 池袋」がオープンしたのは2019年7月19日(金)。この場所には以前、2014年3月に営業終了した複合施設「スポルト池袋」がありました。

前作『叛逆の物語』をかつてのシネコンで体験した自分が、当時は影も形もなかった最新鋭の劇場・IMAXシアターで最新作『ワルプルギスの廻天』を観ている——。

作品の歴史とともに流れた12年という歳月の長さを実感し、非常に感慨深いものがありました。

劇場現場レポート:TOHOシネマズ 池袋とグランドシネマサンシャイン 池袋

鑑賞にあたり、池袋の主要2劇場を回ってきましたので、現場の雰囲気をレポートします。

1. TOHOシネマズ 池袋:大混雑の理由は「ロビーの構造」?

TOHOシネマズ 池袋は一見すると激混みの状態でした。ただしこれは「ロビーや待合スペースがコンパクトである」ことが大きく影響しており、実際の人の密度自体は後述するグランドシネマサンシャインと極端な差はないように感じます。

  • コンセッション(売店): カウンター下部に『まどマギ』のポスターが掲示されており、初日らしい特別感が演出されていました。スマートフォンの事前予約システムがうまく機能している点は非常にスムーズです(ただし、他劇場で見られるような限定ケース等の展開はありませんでした)。


  • 気になった点: 売店エリア自体は混み合っていないにもかかわらず入場制限がかけられており、外にお客さんを待たせるオペレーションになっていたのは少し残念なポイントでした。スムーズな案内に向けて改善に期待したいところです。

  • 明らかに顧客が迷惑し、販売機会を逃している現場オペレーションのため、TOHO池袋にはTOHO本部から指導をいれたほうが良いかもしれません。


2. グランドシネマサンシャイン 池袋:広大な空間と物販の工夫

続いて訪れたグランドシネマサンシャイン 池袋。予想に反してロビー全体には程よいゆとりがあり、スムーズに過ごすことができました。

空間そのものが広いため体感的に空いているように見えますが、人の出入り自体はかなりの規模です。

  • コンセッション(売店): やはり一定の列はできていたものの、平日の夜ということもあり、大混乱というほどではありませんでした。ですが、上映時間がちかづくにつれ、ご覧のような状況に。

  • それでも食い意地を張って頼むから、グランドシネマは遅刻が多い。今回も遅刻して入ってきてどんなシリアスな場面でもポップコーンを食い続ける劣悪なマナーの中年男性に、会場は迷惑していました。「M列-9」のあんただよ。


  • キャラクターグッズ・物販コーナー: 物販では、キャラクターごとの人気がダイレクトに売れ行きへ反映されているのが印象的でした。 個人的に好印象だったのは、中身のわからないランダム(シークレット)形式ではなく、欲しいキャラクターを選んで購入できる仕様になっていた点です。人気キャラクターの売り切れについては、転売対策としてもぜひ受注生産や再製造で対応してほしいと感じます。


最後に(ネタバレについて)

公式からも「9月12日(土)に日付が変わるまでは、ストレートなネタバレは控えてほしい」旨の案内が出ていますので、本記事でも作品内容への言及は避けております。

ネタバレなしで語れる範囲は限られますが、作品自体の感想や考察については、公式の解禁タイミングに合わせて追ってアップする予定です!

劇場の熱気とともに、ぜひ皆さんもスクリーンでこの衝撃を体験してみてください。

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