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⌨️ キーボードはREALFORCE一強?🏆タイピング選手権3年分のデータが出した意外な答え👀

みなさん、キーボードって何使ってますか?🎹

「気に入ったものでいいじゃん」って思ってる人、ちょっと待って。
日本最高峰のタイピング競技大会
REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP
の上位入賞者たちが使ってるキーボードを
3年分(2023〜2025年)調べたら、
めちゃくちゃ興味深いデータが出てきたんです👀✨

競技タイピングなんて知らなかった人も、
キーボード沼にずぶずぶな人も、最後まで楽しんでいってください🫠


📊 まず2023〜2025年の優勝者は以下の選手

さらに準優勝・3位・5位まで含めると
延べ24名分のデータが集まりました💪
そこから見えてきた「使用機種ランキング」がこちら!


🎖️ 使用機種ランキング TOP5

🥇 第1位:REALFORCE GX1シリーズ 6人
🥈 第2位(同率):以下2機種 各2人

  • REALFORCE R3SC31

  • bitFerrous BFKB113PBK

4位以下:13機種(各1人)

REALFORCEとbitFerrousで上位をほぼ独占!
という結果になりました🎉


目指せ光速入力

🤔 GX1は優勝者は誰も使ってない?

ここで早速おもしろいことに気づきます。

REALFORCE GX1シリーズは3年間で最も多く使われた機種なのに、
優勝者には一人もいない。

なぜ?🧐

GX1はもともとゲーミングキーボードとして設計されたモデル。
高速入力にも向いているのですが、
競技タイピング界隈にゲーマー出身の参加者が多いことも、
この数字を押し上げている可能性があります🎮

なお、年度によって型番の詳細が記録されていないケースがありますが、
同一選手の使用状況などから同シリーズとしてまとめています。

「最多使用=最強」じゃないというのが、
データの正直なところ。 沼は深い……🌀


👑 女王・miri選手が起こした「機材革命」

2023年の優勝者・miri選手(通称:女王)が使った機種は、
bitFerrous BFKB92UP2

これ、メンブレンなんです。

「え、メンブレンで優勝?」ってなりますよね😳
競技タイピングといえば静電容量無接点方式のREALFORCEが定番イメージ。
そこにメンブレンで乗り込んで優勝したわけです。
しかもキーストローク3.8mm、押下荷重55gというなかなかのスペックで。

その影響もあってか、その後の入賞者の中にbitFerrous使用者が続々登場。
ただし、miri選手のBFKB92UP2はすでに廃番😢

後続の選手たちが選んだ
BFKB88PCとBFKB113PBKはメンブレン・パンタグラフ方式で、
構造的には別物。ノートPCのキーボードに近い打鍵感のタイプです。

「同じキーボードで追いかけたくても追いかけられない」という、
なんともせつない状況が生まれています😅


キーボード界ではよくある廃番

🔍 データを集計した中で判明した最大のミステリー:くわな選手の機種遍歴

さて、ここからが本記事のハイライトです🌟

くわな選手の3年間を見てください。

毎年キーボードを変えながら、3年連続で上位入賞。
そして2025年についに頂点へ。

しかも2025年の優勝機種・Varmilo 92 Aurora JISは、
このデータの中で唯一Varmiloブランドという異色の選択。
搭載スイッチは残念ながら不明です。
もし作動点1.0mmのジャスミン軸を選んでいたとしたら——

2023年(1.2mm)→ 2025年(1.0mm)と、
作動点をじわじわ浅くしてきたという仮説も成り立ちます🤔

これは…

「最適な一台を求めて進化し続けた探求の旅」なのか?
それとも、単なるガジェットオタクの本能なのか?🤣

あなたはどちらだと思いますか?😏


キーボード選びは本当に沼る。

💡 データから導く「高速タイピング向けキーボード」の選び方

入賞者たちのリアルな選択から、選び方のポイントが見えてきました。

① 作動点(アクチュエーションポイント)は謎が多い🎯

キーが反応するまでの深さ=作動点。
浅いほど素早い連打に有利とされています。

くわな選手の機種遍歴を見ると、
作動点と高速タイピングには明らかに関連性があると思われます。
しかし他の選手がAPCでどのようなカスタマイズをしているかは情報がなく、
実態は謎のまま🌀

ただひとつ言えるのは、
REALFORCEを選べばそういった細かい設定が自分で追い込める
ということ。
それが上位入賞者にREALFORCE使用者が多い理由のひとつかもしれません。

② スイッチ方式に「正解」はない🙅

静電容量無接点・メカニカル・メンブレン、どの方式でも優勝者が存在します。「REALFORCEじゃないと勝てない」なんてことはなく、
自分が一番打ちやすいと感じる方式が最強です。

③ TKL(テンキーレス)が主流📐

上位入賞者の多くがテンキーレス配列を選択。
ホームポジションが取りやすく、余計な移動距離が減ります。

④ キー荷重:確認できた範囲では45gが多め⚖️

REALFORCEシリーズは30gと45gの2択が基本。
今回のデータで確認できた機種では45gが多い結果になりました。

30gの方が軽くて高速タイピングに有利かと思いきや、
ミスタッチを防ぐためにあえて45gを好む方が多いのかもしれません。
bitFerrous BFKB92UP2(miri選手)は55g、
BFKB88PCは押下特性60gとさらに重め。
それでも優勝・入賞しているのだから、
荷重だけが全てではないということでもありますね。

⑤ 「最多使用機種=最強」の罠に気をつけろ⚠️

GX1が教えてくれた大事な真実。人気≠勝率
自分に合った一台を探すことが、最終的な近道です。


まぁね、、いろいろあります😅

🎬 まとめ

REALFORCE GX1シリーズが使用者数ダントツ1位(6人)
miri選手がメンブレンで優勝し、bitFerrousブランドへの注目を集めた
くわな選手の機種遍歴は試行錯誤と探求の物語(+ガジェット愛)
✅ キー荷重は45gが多め。ミスタッチ防止を重視している可能性も
✅ 作動点とREALFORCEの細かい設定が強さの秘密かも🌀
✅ 最多使用機種=最強ではない。沼は深い🌀

キーボード選びに迷っている方、
このデータが少しでも参考になれば嬉しいです⌨️✨
そして競技タイピング、一度見てみてください。
想像の10倍くらい速くて、普通にびっくりしますよ🤯

まぁ、正直、REALFORCEの会社が主催の大会だから、使用率も高くなるよね。
さて2026年の大会のウワサは聞きませんが、果たして開催されるのか???

最後まで読んでくれてありがとうございました❣
🙏 「スキ」してもらえると、シロクマが喜びます🐻‍❄️❤️


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