キーボードの打鍵音に🌧️雨音が欲しいと思ったら? Rainy 75以上のコトコトを手に入れる方法
みなさん、こんにちは!
突然ですが、キーボードの打鍵音に「癒やし」を求めて、
迷い込んだことはありませんか?
そう、あの伝説の「Rainy 75」が奏でる、
しっとりとした「雨音」の世界へ……。☔️
でも、ちょっと待って!実はその音、
メーカーの巧みなマーケティングかもしれませんよ?🤫
今回は、そんな「雨音」の正体を徹底的に暴いちゃいます!
「Rainy 75」は計算され尽くした恋の罠?💔
まず認めましょう。このネーミング、マーケティングの天才の仕業です。
「雨音のような音」と言われると、もう耳がそれを探しちゃうんです。
でも、オーダー画面を見て私は気づいてしまいました。
「Pro (Cocoa)」という、わざとらしい主張に……。
「え、ココアって何?美味しいの?」と思った方、甘いです!🍫
これはProモデルに搭載されている軸の名称。
他のLite/Colorモデルにはこのかっこ説明がありません。
つまりProモデルだけが特別な軸です。(Pro(Mango)もあるけどマンゴー色の筐体モデル❓🤣)
実はこの「Cocoa軸」、一部で押下圧40gと表記されていたりしますが、
調べたら実際は45gと表記されることが多いようです。
雨音の正体は「軸」ではなく「筐体」にあり!📦
「あの音が欲しいなら、同じ軸を買えばいいんでしょ?」
……それも、もちろん正解🙆🏻♀️でも、真実は、、、
雨音の真実。それは軸ではなく、
「5層の消音フォーム」と「ズッシリ重いアルミの箱」
という、鉄壁の守りにありました。
実際、以下の6種類のモデル、全てRainyシリーズですが、
使われている軸は三種類あります。
Rainy 75 Lite
Rainy 75 Color
Rainy 75 Pro
Rainy 75 Pro Acrylic
Rainy 75 RT Lite
Rainy 75 RT Pro
つまり、主役は軸ではなく、ステージ(筐体)だったんです。
本来、プラスチックの軽い筐体でその音を出すのは不可能に近い……。
でも、諦めるのはまだ早いですよ?

【検証】アルミ筐体は関係性はあるのか? 1円玉で実験💰
「でも、うちのプラスチックちゃんでも雨を降らせたい!」
かつて私は「アルミ製粘着シート」という工業用ガチ素材に手を出しました。
結果は……撃沈です。🗿
筐体を開けるのが難しい機種がある。
裏とはいえ美観が犠牲に。
気分変わって剥がすときに糊残りが生じる。
そこで提案。1円玉を数十枚、
底面に低粘着両面テープで貼ってみてください。
効果あるかも? 多分ない😅。
でも数十円で今すぐ実験できます!
剥がすのも簡単、財布へのダメージほぼゼロ。
1円玉で遊んでみるのも悪くないかも⁉️🤣
アルミ製筐体は音への影響はゼロではありませんが、
実験により低いことがわかりました。
軸選びは「本物のコピー」以上のものを!🗜️
土台を固めたら、次はいよいよ軸選び。
本家の数値を維持しつつ、
さらに高品質な軸で「本物以上に本物」を目指すのが
この記事に辿り着いた私たちのスタイルです!😎
ココア軸の作動点/押下圧/ストロークは
2.0mm/45g/3.6mm
これに近い軸をピックアップしてみました。
HMX Cloud V2 (作動点/押下圧/ストローク: 2.0mm/45g/3.5mm)
本命。 数値がほぼ一致!
HMX特有の「ブレのなさ」が音をハイレゾ化してくれます。☁️
HMX Sunset Gleam V2 (作動点/押下圧/ストローク:2.0mm/42g/3.5mm)
本家より少し軽やか。指が疲れず音は期待できる!🌅
Kailh Snowfall (作動点/押下圧/ストローク:2mm/45g/3.6mm)
本家が放つアップデート。
問い合わせたら、これを薦められました。
特にHMX Cloudは、Rainy 75へのメーカーからの挑戦状とも言える存在。
「雲」から「雨」を降らせるというロマン、最高すぎませんか?

ホットスワップ対応のキーボードが手元にあれば試してみる価値があります。
仕上げは足元から!デスクマットは「音」と「色」で選ぼう 🎨
キーボードを置く「地面」=デスクマット選びも、
雨音職人の腕の見せ所です。
素材によって音の傾向がガラリと変わるんですよ!
革(レザー):
音を跳ね返さず、しっとりと落ち着かせてくれます。
高級感も相まって「大人の書斎の雨音」に。フェルト:
高音をほどよく吸収し、角の取れた「ポコポコ」した音に変化します。
温かみのある北欧風の雨音にぴったり。
もちろん、機能だけじゃなく
色も自分好みにコーディネートしちゃいましょう!
お気に入りのカラーが視界に入るだけで、
タイピングのモチベーションは120%アップしますから。🌈
最後に…「魔法」はあなたの指先にある ✨
実は、一番の最終チューニングはあなたの「タッチ」です。
いくら緻密にチューニングしても、
あなたの職場にも一人はいませんか?
エンターキーを「ツッターーーン!!」と爆押しする、
あの豪快すぎる人……。

そう、あのような「ツッタンカーメン」状態の強打では、
どんな名機を使っても、心地よい雨音は得られません。🗿💥
優しく、鍵盤に触れるように打てば、
どんなキーボードも霧雨のように囁きます。
最高の筐体、最強の軸、そして洗練されたタッチ。
これらが揃った時、あなたのデスクにだけ、真実の雨が降るのです。
雲も雨も通り過ぎたその最後に
本物を買うのもいいけれど、その「正体」を知って、
自分だけの「雲(筐体)」と「選び抜いた軸」で本物を超える音を作る……
これもロマンがありますよね?😉🌧️本当はあの水色に惚れているだけかもしれませんが🤣
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