⌨️理想のキーボード製作記① Rukey BlueSky 91の誕生✨
前回の記事で、川崎和男さんデザインのキーボードが
私の「キーボード愛の原点」だとお話ししました。
今でも、あれを超える美しさ💖はないと思っています。
今まではどちらかと言うとスペック重視で
「とりあえず無難なものにしておこうかな〜」
という安全圏のお買い物ばかり。
外観デザインについては、どこか諦めていました。
でも……
「あれ? もしかして、自分で作れちゃうかも⁉️」
なんて、うっかりワクワク扉🚪👼を開けてしまったのです。

💸 完全自作沼は笑顔でスルーするのが私流😊
自作の世界に本格的にハマると、
それはそれは深い深い沼が待っています。
心配なのはこの2つ。
予算が果てしなさそう💰
試作、研究…ゴールまでの道のりが長い🛤️
そこで私が選んだのは、
外観はキーキャップで、デコらないデコり方😆をする。
スイッチ(軸)⏏は好みのものに変える。
というチートな方法。
つまり、
「ホットスワップ(簡単に軸が抜ける便利な機能)」
対応の本体さえあれば、なんとかなる😊ということです。

🌀 スペースキーから選ぶという驚きの逆張り
以前の記事、
『日本語配列(JIS)キーボードでキーキャップ交換は楽しめるのか⁉️🤔』
で書いた通り、
JIS配列だと「スペースキーのサイズと色」は、
購入した本体のものをそのまま使うしかないという、
悲しい縛りがあります。
そうです。私はすべてのスペックをそっちのけにして、
「スペースキーの色」だけで本体を探しました。
(普通はスペックから見ますよね😅😅😅)
そうして見つけたのがこちら!
👉 EPOMAKER TH87 JIS

この水色のスペースキー、とっても素敵じゃないですか?
他メーカーさんは大体、
白、黒、グレーのモノトーンの三択ですが、
これは水色❣️一目惚れでした。
これなら水色系のキーキャップでまとめれば、
絶対に可愛くなると確信しました。😉
🌞名付けて「Rukey BlueSky 91」 爆誕✨

世の中には『Rainy 75』なんていう人気のキーボードがありますが、
自称・晴れ男な私は
「夏が始まるね🐬」
と爽やかにカミングアウトします。😎


青から水色への、きれいなグラデーションのキーキャップ。
パッと見は無刻印で、手前に印字があるノイズレスデザイン。
青空テーマのかわいいイラスト入りキーキャップでのデコ具合。

……うん、カンペキです。😊(自画自賛)

先に作ったRukey Sunny 21とも相性バッチリ😉
🛠️ 軸はどうするの問題
軸は今、絶賛テスト中。少ない数でいくつか購入して、
おうちでポチポチと叩き比べています。
おそらく、「コトコト系」で決まるとは思いますが……
スピード重視で銀軸系になる可能性もあります😆
最近、「シフトキーだけ銀軸(反応が速い軸)」にしてみたら、
これがとっても調子良く、e-typingのスコアも爆上がり。
もしかしてハイブリッド仕様にするかも⁉️

🧩まとめ - るきべあ流チート系自作キーボードの作り方
スペースキーの色だけで本体を指名買い
その色を生かしたキーキャップ選び
好みの軸を楽しくチョイス
これで十分、オリジナルの理想のキーボードですよね⁉️
自ら青の系譜に終止符を打った…⁉️
……と思いきや、まだまだ続きそうです。
ちょっととんでもない展開になってきました😆
次回もどうぞお楽しみに!🌈

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