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⌨️USキーボードでかな入力、諦めてました😆JIS信者がリマップで解決した話✨

USキーボードを買って、
最終的にCursorに課金するはめになった顛末は
前回の記事で書きました 😅

今回は「どう設定したか」ではなく、
「何をどこに置いたか」 という配置設計の話です。

⌨️USキーボードの「足りないもの」🧩

JISキーボードでかな入力をしていた人が USキーボードに乗り換えると、
まず気づくのが物理的に存在しないキーの問題です。

なかでも痛いのが ー(長音符)、¥(円記号)、む、ろ の4つ。

JISキーボードには当たり前にある文字なのに、
US配列にはその場所がない 😇

「無いなら、別の場所に置けばいい」。

それだけの話なんですが、 65%キーボードはさらにキー数が少ないから、 どこかを犠牲にするしかない。

るきべあ流・擬似JIS配置設計の哲学 🗺️

設計の考え方はシンプルです。

「指が覚えている場所に、それを置く」

ブラインドタッチなので刻印は関係ない。
指が「ここにあるはず」と思っている場所に、 目的のキーを置くだけ。

で、何を犠牲にしたか。

バックスペース、右Shift、上矢印です 😅

これらを別の場所に引っ越しさせて、 空いた場所にかなを入れる。

具体的には

  • バックスペースには「ー」を置き、

  • バックスペースはHomeキーへ。

  • バックスラッシュには「む」。(右斜め上に移動)

  • 右Shiftには「ろ」。

  • 上矢印には右Shiftを配置

上矢印を右Shiftに使ってしまったので、
下矢印の長押しで上矢印も仕込んでいます 😁

我ながらよく考えたなと思います。
でも3日もすればブラインドタッチで打てるように なりました。
指ってすごい😍

Windows & Macでの設定🔧

Windowsは意外とすんなり 💻

Windowsでは、Varmiloのドライバでこのリマップを
GUIでサクッと設定できました。

そしてこの設定、キーボード本体に書き込まれます
CapsLockはWindowsのIMEが自動で
「かな/英数の切り替え」に割り当ててくれていて、 これも助かった 😌

スロープを登る感じで、わりとすんなりできました。

Macは崖でした 🍎🧗

Macにつないだとき、 キーボード本体のリマップが生きている分、 Karabinerでやることが少し減っていました。
それでも崖は崖でした 😇

Karabinerで対応したのは、以下です。

  • ずれていたかなのキーを修正すること。

  • CapsLockをIME切り替えにすること。

  • 記号の位置もJISの配置にすること。

JIS配列と同じ感覚で使えるようになりました 😌
その他の細かい話は前回の記事に書いてあります 😅


おわりに 🏁

USキーボードでかな入力、 やってできないことはないです 💪

大事なのは最初に 「どこに何を置くか」を決めること。
設計が決まれば、あとはツールで実現するだけ。

もし何か気になることがあればぜひコメントをどうぞ 😁🧗‍♀️


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