死ぬほどなりたかった北斗の拳:風のヒューイ。五車星の誇りをかけて極限まで再現した結果
★はじめに、、★
仲の良いクリエイター仲間に背中を押され、初めてnoteを書いています。 私は普段コスプレを趣味としていまして、今年のゴールデンウィーク、私はある男になるために全てを捧げました。 それは、『北斗の拳』雲のジュウザ…ではなく風のヒューイ!
それがこちら・・・👇👇👇


私の住む栃木県宇都宮市では毎月コスプレイベントが開催されており、ゴールデンウィークにはアーケード街オリオン通りで普段より大規模なイベントが開催されます。その名も「とちテレアニメフェスタ」。
★風のヒューイは北斗の拳の中でいちばんの押しキャラ★
たいていの北斗の拳ファンはケンシロウ、ラオウ、サウザー等、南斗五車星では雲のジュウザ推しが圧倒的に多いのだが、私は北斗の拳を見始めたころから風のヒューイを愛してやまないのだ。
なぜヒューイなのか?理由としては私自身青色が好きだから。そして、ヒューイという男の持つ『爽やかさ』と『男らしさ』の絶妙なバランスにノックアウトされてしまったからです。 五車星の中でも、あの風のように駆け抜ける潔さに惚れた女の挑戦が始まりました。
★【狂気】ウィッグがないなら、地毛にすればいいじゃない(マリー・アントワネット)★
衣装は無事に完成したものの、次なる壁にぶつかりました。ヒューイに合うウィッグが見つからないのです(汗)
カットする自信もない。そこで私はとんでもない決断を下します。
『自分の髪の毛をヒューイにする』
実はあの髪は地毛なんですよ。美容室でメンズカットをオーダーし、当日はヘアカラーワックスで真っ青に。ポニーテール部分は青のヘアエクステを使用。地毛を犠牲にしてまでキャラクターに寄せた人間はおそらく私くらいでしょうか。
他のレイヤーさんがウィッグを調整している横で自前の毛髪を青く染め上げる……我ながら『とんでもねえ奴』だと思います(笑)
※※現在では外出の時はヘアターバンかウィッグを着用しています。普段の生活では普通の女性です。
★イベント当日の結果:風は誰にも見えなかったようだ・・・★
衣装もプロテクターも、右腕の五車星の星も、極限まで再現して挑んだイベント当日。 結果はどうだったか。
誰も声かけてくれん!!!!(泣)
あまりにも『風』になりすぎて、周囲の認識をすり抜けてしまったよう。だが構わん。俺はあの日、間違いなく五車星の誇りを胸に、会場の風になっていたのだからな。

この記事を見て『ヒューイだ!』と気づいてくれた方が一人でもいれば、俺の地毛も報われる。
★最後に、、★
初めての投稿を読んでくれた諸君、感謝するぞ。記念すべき初投稿がまさかこんなものになるとはな(汗)
先日のイベントでは寂しい思いをしてしまったが、俺はまたいつか別なイベントで風のヒューイとなって君臨するつもりだ。せっかく衣装も苦労して作って髪の毛も切ったのだから。
俺は本当はヒューイ姿でものすごくやりたいことがあるのだが、経済的に不可能である…
今は宇都宮市のイベントにしか参加していないが、いずれ他県のコスプレイベントにも参加するのが俺の目標だ。隣の茨城や埼玉のイベントに近いうちに参加したい。もしもコスプレイベントで小柄な風のヒューイがいたら多分そいつは俺だ。
