これだもの😮💨
マイスクールでは、不登校児童生徒や保護者も、指導·相談対象にしています(まだ申し込みはありませんが😅)。
スクールの指導方で通ってもらうだけでも、何かしらの力を伸ばすことはできると思いますが、どうせなら、頑張った分を出席認定してもらえたらいいのでは?と考えました。
そこで、教育委員会に電話してみました。
私「4月から、個人家庭教師を始めました。不登校の子どもや家庭も対象にしています。個人でやっていても、出席認定になるかどうか、お話を聞きに行きたいのですが、いつがよろしいでしょうか?」
教委「今は、個人で認定しているところはないですね~。ホームページを見ていただくとわかると思いますが。」
私「見ました。だから、個人で認定してもらうためには、どうしたらいいか話を聞きたいのですが。」
教委「ちょっと調べてから、かけなおします。」
10分くらいして
教委「今は、団体のみ認めていて、規定条件をクリアしないといけないんですよ。
例えば1年以上継続しているとか。」
私「読みました。だから、今すぐは認定されないので、されるためにどうすればいいかと思って。」
教委「でしたら、ホームページの規定の部分を見て下さい。」
私「それをクリアすればいいということですか?」
教委「そうですね。よろしいですかね?」
私「では、認定は別として、私の塾がどんなふうにやっているかお知らせして、何かあれば声をかけていただければと思うのですが、それは必要ないですか?」
教委「そうですね。どうしてもと言うなら話は聞きますが。」
私「わかりました。ありがとうございました。」
はぁ😵💨
うちの地区の、公立小中学校の不登校児童生徒200人強のうち、何をして過ごしているか行政が把握していない子は150人にもなるそうです。
4分の3くらいは、ただ家にいるだけか、最悪、昼ご飯もないまま、動画やゲーム漬けの毎日かもしれません😨
ちなみに、小学生のフリースクールとして認められているのは、地域のはずれに2か所。連れていくのも遠いし(バスは1回1000円)、値段もまあまあします。
だから、行ける家庭は限られます。
うちのスクールは、
少人数だけど、こちらから家庭に行くことができるし、
1日預かる訳ではないから(1~2時間だから)、低料金になるし、
他のフリースクールより学習に力を入れることもできるし、
保護者への教え方指導もできます。
家から出れない子ども、保護者以外の大人が苦手な子、学習したい子には、認定されたフリースクールよりも合う場合もあると思います。
だけど、認定を取りたいと言っている塾(いろんな手続きや報告書などがあるので、取りたがる所は珍しいはず)が、どんなものなのか話を聞くこともしない教育委員会。
今の学校の状態(若手が半分以上を占めてくる)では、若手育成もままならない→不登校児童生徒が今以上に増える可能性も低くないのに、フリースクールや準ずる場所を増やすことに後ろ向き?現状維持で満足?な教育委員会。
だから、管理職も自転車操業で満足し、学校も良くならないのか😒と、改めてガッカリしました。
