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ランマッスルの話

今日は先に謝っておく。

本当に何の役にも立たない話です。

ダイエットのコツも出てきません。

ランニングの練習方法も出てきません。

筋トレのメニューもありません。

今日は「ランマッスルって何者なん?」という、誰も得しない話をしようと思う。



実はランマッスルは3人いる


突然ですが、ランマッスルは一人ではありません。

いや、人格が三つあるとかではない。

そんな話を書き出したら、妻に病院へ連れて行かれる。

私の中には、

会社のランマッスル。

プライベートのランマッスル。

noteのランマッスル。


この三人がいる。

ドラゴンボールで言えば、悟空・カカロット・スーパーサイヤ人みたいなものだ。

…いや、ちょっと違うか。


会社では別人


会社での私は、たぶん今noteを読んでくださっている皆さんが見たら驚くと思う。

「えっ?この人、本当に毎朝くだらない話を書いてる人?」

と思われるはずだ。

会社では、

真面目。

普通。

落ち着いている。

必要以上にふざけない。

というか、ふざけられない。

会議で、

「皆さん!今日はチョコミントについて真剣に議論しましょう!」

なんて言ったら、その日で会議から外される。

部長に、

「もっと褒めて?」

なんて言ったら、人事に相談される。

会社には会社の空気がある。

上司もいる。

部下もいる。

部署もある。

立場もある。

だから自然と、

「会社モード」

になる。



会社の人がnoteを読んだら


これ、たまに想像する。

もし会社の人が私のnoteを読んだら。

「この人、家では奥さんにジャイアントコーンのチョコだけ食べられて記事にしてるの?」

「チョコミントで1200文字書ける人だったの?」

「毎日こんなくだらないこと考えてるの?」

……

ちょっと恥ずかしい。

いや、

かなり恥ずかしい。

たぶん数日は目を合わせられない。


プライベートはほぼランマッスル


一方で、会社を出るとだいぶ変わる。

家では、

くだらないことを言う。

変なことを考える。

急に笑い出す。

ランニング中に妻をいじる。

アイスのチョコ部分だけ食べられて本気で落ち込む。

ほぼnoteである。

だから妻も、

私の記事を読んで、

「違うじゃん。」

と言ってきたことがほとんどない。

たぶん、

「まあ、こんな人だよね。」

くらいなんだと思う。



初対面の人にはランマッスルが出る


これも不思議なんだけど、

初めて会う人とも、わりとnoteのままで話す。

もちろん最初は少し緊張する。

でも、

気付いたら、

くだらない話をしている。

たぶん私の脳みそは、

真面目な話だけを30分続けられるようにはできていない。

どこかで必ず、

「そういえば…」

と余計な話を始める。


ランマッスルはキャラなのか?


ここでよく考える。

ランマッスルってキャラなの?

演じてるの?

答えは、

たぶん違う。

演じているなら、

毎日こんな文章は書けない。

毎日ボケ続けるのもしんどい。

チョコミントについて本気で語れない。

アイスの話を書いて、

「今日は良い記事だった。」

なんて思わない。

だから、

ランマッスルはキャラではなく、

私の中の一番自由な部分なんだと思う。



会社でもランマッスルになれたら


本当は、

会社でももっとランマッスルみたいに過ごしたい。

もちろん仕事はちゃんとやる。

でも、

もう少し笑って、

もう少し素直で、

もう少し自分らしくいたい。

ただ、

何十年も積み重ねた「会社の自分」は簡単には変わらない。

人って、

場所によって自然と役割を演じる。

親になれば親。

上司になれば上司。

部下になれば部下。

だから会社の私も、

嘘ではない。


でも、noteを始めて変わった


noteを始める前は、

「こんなこと書いたら変かな。」

「笑われるかな。」

「くだらないかな。」

そんなことばかり考えていた。

でも実際に始めてみると、

皆さんが笑ってくれた。

共感してくれた。

応援してくれた。

時には、

「今日の記事で元気が出ました。」

なんてコメントまでいただけた。

あれ?

こんな自分でもいいんだ。

そう思えた。



自信ってこうやってつくのかもしれない


昔の私は、

自信って、

すごい結果を出した人だけが持てるものだと思っていた。

マラソンで優勝するとか。

社長になるとか。

本を出版するとか。

でも違った。

自信って、

「このままの自分でも受け入れてもらえた」

という経験の積み重ねなんだと思う。

くだらない記事を書いても。

失敗談を書いても。

弱音を書いても。

「ランマッスルさんらしいですね。」

と言ってもらえる。

それが少しずつ、

リアルの私まで変えてくれた。


ランマッスルになりたい


今はまだ、

会社の私と、

noteの私には少し距離がある。

でも、

いつか全部が繋がったらいいなと思う。

会社でも。

家でも。

noteでも。

「この人、変わらないね。」

と言われる人になりたい。

もちろん、

変わらないと言っても、

成長はしたい。

でも、

笑うこと。

人を応援すること。

くだらないことを本気で楽しむこと。


そこだけは変えたくない。



最後に


ランマッスルは特別な人ではない。

会社へ行けば普通のサラリーマン。

家へ帰れば普通のおっさん。

アイスコーナーではチョコミントを探し、

ランニングシューズが安くなると妻にLINEを送り、

毎朝、

「今日は何を書こう…」

と頭を抱えている。

そんな普通の人間だ。

でも、このnoteでは、

少しだけ素直で、

少しだけ自由で、

少しだけ勇気を出している。

そして、その勇気を皆さんが受け止めてくれたから、

リアルの私まで少しずつ変わってきた。

本当にありがとうございます。

これからも会社では真面目に働きながら、

noteでは相変わらずアイスや妻やランニングで騒いでいると思います。

「またくだらないこと書いてるな。」

そう笑って読んでもらえたら、それが一番嬉しいです。

今日はそんな話。

今日も皆さんが笑顔で過ごせますように♪
いってらっしゃい♪

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