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運とコネのつかみ方の話

〜ウン◯の話ではありません〜

まず最初に言っておきます。

ウン◯のつかみ方の話ではありません笑

ここ、大事。

タイトルだけ見て
そっち方向を想像した人。

落ち着いてください。

今日は真面目な話です。

たぶん…
(おめえが真面目だったことあるか?)

著者は内田博史さん


この本の著者は内田博史さん。

実業家であり、YouTubeもやっていて、noteも書いている。

そして何よりすごいのが、

本人が要約動画を出している。

え、待って。

著者が自分の本を要約するって何。

セルフまとめ。

合理的すぎる。

「本読む時間ない人は動画見てね」

って。

優しさと戦略が混ざってる。

強い。


この本、何が違うの?


いわゆる成功本って、だいたいこう。

・ポジティブでいろ
・信じろ
・引き寄せろ
・宇宙に任せろ

最後の方、だいたい宇宙出てくる。

でもこの本は違う。

運を「気合い」ではなく、

“行動設計の問題”

として扱っている。

ここ、かなり現実的。

運はスピリチュアルじゃない


この本の面白いところは、

運を

「たまたま起きる奇跡」

じゃなくて

「確率を上げる仕組み」

として説明しているところ。

つまり、

・動く
・続ける
・信頼を積む

地味。

めちゃくちゃ地味。

キラキラしない。

でも、たぶんこれが本質。

コネの正体


人脈の話も同じ。

・約束を守る
・継続する
・小さな信頼を積む

もう一度言います。

地味。

名刺交換100枚!とかじゃない。

インフルエンサーと写真撮る!とかじゃない。

ただ、

「ちゃんとやる」

これ。

成功している人の裏側って、

たぶんほぼこれ。

表は華やか。

裏は地味。

裏の方が99%。

刺さる人、刺さらない人


この本が刺さる人。

・長期戦を覚悟している人
・成功を構造で考えたい人
・環境の重要性を理解している人

刺さらない人。

・今すぐ爆発したい人
・魔法のテクニックを探している人

要するに、

「今すぐ宝くじ当てたい人」

には向いていない。

でも、

「自分で確率を上げたい人」

には、かなり刺さる。

最後に刺さった部分


全体的な解釈として刺さった部分、

「チャンスは準備している人にしか見えない」

これ、真理じゃないですか?

同じ場所にチャンスがあっても、

準備してない人にはただの風景。

準備している人には、

「あ、来た」

になる。

運は突然じゃない。

準備の延長線上にある。

結局どうするの?


だから結論。

動くしかない。

ポジティブでもネガティブでもいい。

才能があるとかないとかも置いといて。

行動、行動、行動。

地味でもいい。

小さくてもいい。

積み上げる。


魔法はない。

でも、構造はある。

有益かどうかは分からないけど、

私はやっぱり

地味に動く側でいたい。

ウン◯はつかまないけど、

運はつかみにいきます。

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