やっぱり恩人のおかげ
今日、展示会に行ってきた
5年くらい ずっと参加している
大学の研究室のときの友達に会った
もう3年連続で… また来たよ、と声をかけた
たまたま、今 同じような課題をかかえている
20代の当時、この友達に誘われて
フルマラソンに初出場し、6年連続で走った
30代で仕事が忙しくなってから、走らなくなった
40代で体調不良をきっかけに「走り」を再開
彼のおかげで「走る」ということに目が向き
今では 人生を「走らせる」ための瞑想になった
前の会社の元上司に会った
声をかけたら、こころよく接してくれた
今では、カタカナのかっこいい肩書き、とのこと
入社10年目くらいにお世話になったけど
あらゆる資料を、赤字で怖ろしく添削され
裏の白紙部分にもぎっしり書きこまれ
最後に「何が言いたいんだ?」とピシャリ
本当にお世話になりました、と言ったら
とんでもなくお世話したよ、と笑っていた
仮説を立て、シナリオを作ることの大切さを
徹底的に教えてくれた
やっぱり、いまのぼくがあるのは
たくさんの恩人のおかげなんだな
しみじみ感じた
帰りの車でラジオを聴いていたら
なんと、馬場俊英 特集
40代のころ、毎朝 会社に行くのがつらく
馬場俊英の音楽を聴いて、励まされていた
数年前に初めてライブに行ったら
意外にも女性が多くて、入場待ち一人で
恥ずかしかった
何度か記事に書いてきたけど
ぼくは友人は少ないけど
恩人って、やっぱりたくさんいる
今日は思わぬ恩人のおかげで
力が湧いてきた
