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東京藝大からミライフへ。新卒1号の私がビジネスの世界で見つけたい目的地

はじめに

ミライフに新卒1号として入社しました、るりーです!
初noteなので、私のこれまでと、いま思っていることについて、自己紹介を兼ねて書いてみようと思います。


青春をすべて捧げた、泥臭すぎる小中学校生活

私は5歳からヴァイオリンを始めました。 小中学校時代は、文字通り全ての青春を楽器に捧げる生活でした。

学校がある日でも17時から0時まで練習し、毎月のようにコンクールに出ていました。これだけ聞くと凄そうに見えるかもしれませんが、中身は全くそんなことはありません。

私はものすごく不器用で覚えも悪かったので、それくらい時間をかけないと周りに全く追いつけなかったのです。そのため、毎日のように先生に怒られてばかりのボロボロな日々でした。それでも絶対にやめなかったのは、ここでやめたら負けだ、という意地だけで動いていたからでした。


中学生の頃 ボロボロ期

高校は音楽高校に入って、そのタイミングでヴィオラを始めました。
スタートから遅れていましたが、絶対にオーケストラでパートリーダーになるということを目指して必死に練習しました。その結果、2年生のときにパートリーダーになることができました。

奪われた当たり前と、音楽以外の世界への好奇心

やっとパートリーダーになった、ちょうどそのころコロナが流行りました。 楽しみにしていた演奏旅行も、演奏会も全部なくなってしまいました。そこで気づいたのは、仕事があるって当たり前のことじゃないなということでした。

キャリアに悩みつつも大学受験をし、音大に入りました。 それと同時に、塾講師のバイトを始めました。これまでの人生、音楽業界の中にしかいなかったから、音楽以外の仕事をしたかったのです。

でも、この塾講師の経験が、就職を決めるきっかけの一つになりました。 生徒一人ひとりに入り込んで伴走し、一緒に合格を祝う瞬間に大きなやりがいを感じるんだと気づいたのです。
最初は教育業界か人材業界かで迷ったのですが、もっと色んな人の人生や価値観を聞いて自分の糧にしたいと思い、人のキャリアに向き合う人材業界に絞って就活を始めました。

税金の無駄への悔しさと、就職の決意

そしてもう一つ、在学中に、国立の芸術大学なんて税金の無駄、なんも社会貢献にもならないのにとネットで書かれているのを見てしまいました。

めちゃくちゃ悔しかったです。芸術があることで、どれだけの人が救われたことでしょうか。 芸術をきわめたことでできる社会貢献はたくさんある、それをビジネスの世界で証明してやりたいと思いました。だから私は、演奏家ではなく就職を選みました。

人材業界への違和感と、ミライフとの出会い

ミライフのことは、エージェント経由で知りました。

最初は、新卒は大企業にいかないと、と思って大きめの会社ばかり受けていたのですが、ミライフの100%顧客起点やカルチャーに惹かれて受けることを決めました。

当時は、人材業界に絞って受けていたものの、売上を上げるには顧客の意向に沿わないこともしなきゃいけないのかな、、、社会ってそういうもんだと割り切るしかないのかな、と葛藤していたときだったので、こんな企業があるんだ!とびっくりしました。

いくつかの面接の中で、何度も、初めての新卒だからオンボーディングとか何も整ってないよ、大丈夫?と聞かれたのですが、全然いけます!と謎に自信満方に答えました。むしろ、何が出てくるかわからな過ぎて面白いなと思ったのです。

入社を決めた最後の決め手は、人の良さでした。 カジュアル面談から内定承諾までに1/3の社員さんに会ったのですが、全員いい人すぎたし話すのが楽しかったです(すごい)。


音楽家から就職の道へ!

まさかのAI企画室配属と、現在の壁

そうして入社して、最初は法人営業からと聞いていたので、そのつもりで蓋をあけたら……

まさかのAI企画室配属でした!笑

予想もしなかった部署だったのでサプライズだったし、なんか名前かっこいいなと思いました。 ただ、私、学生時代の授業中は電子機器禁止だったので、ずっと手書きしていた超アナログ人間なんです。私がまさかAI使って業務効率化ツールを作成なんてできるのか?と思ったのですが、先輩たちに助けられながら、なんとか形にすることができました。
時代の進歩すごいな、と感動しましたし、ツール作成に当たって会社のことや、ビジネスをする上でのスキルが身についたと思います。

こうしてAI企画室でビジネスの基礎や自社の仕組みをしっかり叩き込まれた後、いよいよお客様と直接向き合うRAチームへ挑戦することになりました。

ここでは、壁がたくさんでてきました。 みんなずっと先を走っています(みんなベテランだからそりゃそうなのですが)。

私は足が遅いからわかるのですが、自分だけ離れた場所にいるってさみしいんですよね。
早く追いつきたいなってずっと思っていますし、並んで走りたいと思っています。

絶賛、心の中で葛藤中

ただ、私は音楽脳だから、お客さんの前では完璧でいなきゃと思ってしまう。 その完璧主義が、今の段階ではブレーキになってしまっている気がしています。

「美しさ追求してる場合じゃないよ!」

と、心の中で葛藤している最中です。

葛藤だらけの毎日ですが、私の最終的なゴールは決まっています。
ビジネスの世界でしっかり成果を上げて、音楽をやってきて、それを社会に生かすと選択したことが間違っていなかったと証明することです。

目指す目的地が分かっていれば、あとは突っ切るだけだと思っています!
今はその目的地までのルートを必死に手探りしています。
(来た道に戻れないくらいの方向音痴なので、迷わないようにしないと笑)

不器用ながらも泥臭く突き進んでいきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです!

読んでくれてありがとうございました!よかったらスキやシェアしてもらえると嬉しいです!

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