仕事でHSPが疲れた時は五感を満たす
HSPが疲れたと感じる時、それは
〇外出や肉体労働が多くて疲れた
〇パソコンのデスクワークが中心で人間関係や仕事量で疲れた
のように体力的な問題と、頭の情報量的な問題の2つがあります。
今日は後者の情報過多の疲れに対してのリフレッシュ方法を書いていきます。
頭への情報が過多になっているのにスマホだけで休日を過ごさない
日頃、仕事でかなりの情報量を頭に詰め込んでいるのにさらに土日で動画コンテンツをずっと見続けていると、より動画での情報が入るため、
僕の場合は疲れが取りづらいと感じています。
動画の情報を継続的に見ていると
「何かは得られた気はしたが、実際に特に得たものはない」という気分にならないでしょうか?
本当にスタミナが残っていないときには
「スマホだけ見て週末を過ごす」ということもありましたが
かえって罪悪感とより疲れを感じるようになりました。
結果的に疲れと罪悪感で、上記のように「スマホだけ見る休日」はかえって自分に鞭を打っているような行動だととらえています。
小さい散歩や買い物、ちょっとした友人との時間など、スマホ上ではない五感を感じる事をする
以前、僕自身も以下の記事のように
まずは【公園へ散歩】して自分を癒すようにしていました。
公園への散歩は、画面越しではない「五感」で物事を感じるリフレッシュ法でした。
スマホを眺めているとき、視覚と脳はスマホに固定され、休むことなく情報処理を続けています。
しかし、「五感を使った刺激」は、仕事やスマホで疲弊した「脳で考えている部分」を休ませる効果があると感じています。
「何もしない」のではなく、「スマホ以外の体験」をする
頭が疲れているからといって「ただ部屋でじっと横になってスマホを見る」のは、HSPにとって休養にならないことが多いです。
脳は「静止」しているのではなく、画面からの大量のテキストや映像によってフル回転で刺激を受け続けているからです。
だからこそ、完全なオフを目指すよりも、「デジタル以外の、小さな能動的な体験」に切り替えるのが良いと考えています。
まとめ:休日を「脳の再起動(リセット)」の時間にするために
「土日にスマホばかり見てしまって、日曜日(または月曜の朝)に強烈な罪悪感と徒労感に襲われる…」
もし今、あなたがそんなループにはまっているとしたら、それは意志が弱いからではありません。
単に、「脳の情報オーバーヒート」に対する休め方のチューニングが、少しだけずれているだけです。
休日に特別なイベントを用意する必要もありません。
遠出をしなくても、高額な買い物をしなくても大丈夫。
まずはスマホを置いて、玄関のドアを開け、近くの公園まで5分だけ歩いてみる。 そんな「五感を開く小さな行動」から、疲れた頭に優しくできるようなことをしていきたいですね。
いかがだったでしょうか。
本日はHSP(繊細さん)が抱える情報過多の疲れを解すような考え方・実践方法について書いていきました。
何かの参考になれば幸いです。ではまた!
