「盆踊り本番」(父よ、どうした?)
皆さん、こんにちは。
ryukoです。
練習や検証を重ねた
盆踊りの本番が終わりました!
( *´艸`)
結果的には…
どうでしょうかねえ。
満足が行く出来とは
言い切れませんでしたが
昨年の悲しみや悔しさから
一歩前進できた年には
なった気がします。
さて、当日のアクシデントや
トラップなども一緒に
報告させてください(笑)
…初めに魔の手に落ちた帝王…
今年着た浴衣は…
ここ数年着ている浴衣じゃなく
30年以上前から着ていない浴衣。
日本舞踊・花柳流のオリジナル。
誰も持っていないし…
亡き踊りの師匠とのお揃い。
これを着て…師匠と一緒に
踊る気持ちで挑む。

ryukoの気迫は十分だろう。
( `―´)ノ
でも、本番会場には
緊張の面持ちで向かった💦
「ryuko!ぶちかましてやろうの!」
帝王(父)も直前まで練習して
気合いが入る。
ビンゴゲームから始まったが
内心、楽しめる気分じゃない。
何も当たらなかったし…(笑)
足がガタガタして…
ビールをあおりつつ
緊張をなだめながら時を待つ。
いざ、踊りが始まる直前に
二枚歯の下駄から雪駄へと履き替える。
すると…
「先生、はよー」
私に練習の時から優しくしてくれた
おじちゃんが声をかけてくれた。
バコンッと心臓が跳ねあがり
MAX緊張。
しかし、その言葉の嬉しかったこと。
昨年、私をいじめたおじさん連中は
どうやら今年は踊らない戦法(笑)
無言の抵抗か?
(-_-メ)
無視無視。
冷戦上等!
ryukoの気合いも
踊り始めの一番の曲も
いい感じにスタートを切った。
従弟が歌う一番は
みんなが揃う唯一の踊り。
従弟は頑張って歌ってくれた!
(よくやった!)
私が踊り始めると…
たくさんの人の視線を感じる。
そりゃ、目立つわな(笑)
所作が素人とは違うし
自分で言うのもなんだが…
踊り自体は綺麗だもん🎵
(≧◇≦)
問題は踊るスピード。
練習時の二番の曲は
歌うおじちゃんのスピードに
踊りを合わせることが出来ず。
だから、今年は
気持ちよく踊れるスピードで
全体の雰囲気と合わせて踊った。
最後だけスピードを揃えて
三番の曲につなぐ。
(これ、技術🎵)
従妹が歌う三番の曲は
合わせて踊る自信がある。
しかし、他の人とのスピードが
やっぱり合わず。
結局、私に合わせる気なんて
さらさらない連中のことは無視。
私のスピードを維持するまでよ!
( `―´)ノ
結果…ほらみー!
私のスピードだと歌の終わりと
踊りの終わりが
ドンピシャリ🎵
(ФωФ)フフフ・・・
よし!いい感じで四番の曲に
繋げたぞ!
行け!帝王!
…あれ?
歌が始まらんよ?💦
あせってやぐらを見ると…
何やらテンパっている帝王。
どうした?!
すかさず従妹が代わりに歌って
場を繋ぐ。
歌い出した帝王の声も
うわずっていて…変💦
待て、これはテンポがズレた!
合わせてあげないと
帝王が可哀想だ。
私の踊りは早くなったり
遅くなったりして安定感に欠けた。
私をみて踊っていた人たちも
焦りが見える。
すまん!ごめん!
しかし、最後はうまく終われて
五番の曲に入り…ラストスパート。
これは踊りのワンクールが短いから
ズレがほとんどなく
みんな揃って…フィニッシュ🎵
…んま、こんなもんか!
途中慌てたがまあまあの出来だった。
帝王、どうしたんだろうねえ。
(。´・ω・)?
中入りの時間、帝王が
私の元にやってきた。
「ryuko…急に歌詞が
出てこんくなったんで💦」
あんなに練習をして…
もう15年以上歌っているのに?
本番に潜む魔の手に落ちたようだ。
仕方ないさ!
次は頑張って!(≧◇≦)
帝王に気合を入れて送り出す。
次に従妹がやって来た。
「お姉ちゃん、ありがとう。
お姉ちゃんを見ながら歌ったら
やりやすかった!」
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
良かった!
合わせない他の人は無視しようぜ。
そして私も反省。
ニ回目の盆踊りでは
歌に無理に合わせず
同じテンポで踊りつつ
歌と合わせられるように
頑張らないと。
私に付いて踊ってくれる人に
申し訳ないよね。
ホントはビールを飲みたかったが
クルクル回る盆踊りで
目が舞って来たから…
ここはノンアルで水分補給しよう。
( *´艸`)
次こそは…と
気合いと反省を込めた
中入り時間だった。
帝王のあの失敗は初めてでした。
笑っていましたが
悔しかったでしょうねえ。
かく言う私も不安定な踊りで
復習を繰り返すものの
歌う人の当日のスピードや
全体の踊りのスピードが
練習と違うので
プチパニックです。
よくわかっていない人が
困らない速度はどこか…
全体がバラバラしないスピードを
脳内で模索しても
掴み切れず、二回目の盆踊りが
始まるのでした。
(≧◇≦)
P.S
改めて昔の人はすごいなあ
って感じた時間
踊りの師匠…助けてくれ!
