天が泣く
テレビを観ていると、 朝ドラのエピソードタイトルに「天泣」という単語が入っていました。
勉強不足で、今まで「天泣」という熟語を見た記憶なく、読み方もわかりません。
とても気になる言葉です。
「天泣」ってなんだろう?
朝ドラのエピソードタイトルに、
「天泣」という熟語があった。
なんて読むのだろう。
気になってネットで調べてみると、
「てんきゅう」と読むらしい。
意味は、
晴れているのに雨が降ること。
「天気雨」とか「狐の嫁入り」と言われるもの。
晴れた空から、キラキラした雨。
なんだか幻想的な景色を想像する。
天気を表す熟語といえば、
「晴天」
「雨天」
「曇天」
などが思い浮かぶ。
普通は「○天」と表現することが多い。
「天が泣く」という表現は、
なんだかとても綺麗だと思った。
でも、泣くというのは、
シクシク泣く「啜泣」(せっきゅう)?
豪快な「ギャン泣き」?
どちらでも、晴れた空の下で、
キラキラ降る様子は幻想的で素敵だろう。
「天泣」という言葉そのものが、
幻想的で美しい。
他にも、
雷が響くような「天怒」とか、
カラッと晴れたような「天笑」とか、
もあるのだろうか。
気になって調べてみたが、なかった。
ちょっと残念。
