No.3 ハンドメイドマーケットに出店する🪡
今日は私の「やりたいことリスト」の3番目にある、「ハンドメイドマーケットに出店する」について書こうと思う。
私は子どもの頃からものづくりが好きで、これまで本当にいろいろなものを作ってきた。
小学生の頃は手芸クラブで活動していたし、家庭科や図工は好きで得意な科目だった。
その頃は、家でビーズアクセサリーなどを作って楽しんでいた。
中学や高校でも美術は好きな科目で、家では学校に持って行くための体操着袋などを作った。
大学では服飾造形を学び、卒業制作では日本刺繍を施したイブニングドレスを制作した。
ここ数年では、祖母たちに手提げ袋を作ってプレゼントした。
私はハンドメイド作品を買うのも好きで、東京で年に2回開催されているデザインフェスタにも何度か行ったことがある。
その時、"作った本人から直接買う" ということに特別感を覚え、自分もいつか出店してみたいと思うようになった。
これまでは、自分で使ったり家族にプレゼントしたりするために作ることが多かったが、販売するとなると、やはり細部まで丁寧に仕上げ、素人っぽさのない作品にしなければならないと思う。
すぐ壊れてしまったり、買った人をがっかりさせてしまうような質の低いものは作るべきではないと感じている。
今は、月に1回開催されているハンドメイドマーケットへ行くことを毎月の楽しみにしている。
今月は一昨日が開催日だったので、今回も行ってきた。
そして、いつも買っている焼き菓子屋さんで、ケーキやクッキーをいくつか購入した。
今回も変わらず私好みの味で、とても幸せな気持ちになった。
会場には、マクラメ作品を販売しているお店や、手編みのセーター、ハンドメイドアクセサリーなどを販売しているお店が並んでいて、見ているだけでも楽しかった。
私は、そのマーケットに今年の11月に出店することを目標にしている。
そのため今は試作品として、ブックカバー、ティッシュケース、エプロン、ランチョンマット、手提げ袋などを作ってみている。
ただ、手提げ袋は時間も手間もかなりかかったわりに、"販売したい" と思えるほどのクオリティにはならず、少しがっかりした。
できれば和柄の布を使った作品を販売したいと思っているが、この国で和柄の生地を購入するとコストが高くなってしまうので、まだ悩んでいるところだ。
また、ハンドメイド作品だけでなく、和柄を使った特別な仕事着も販売したいと思っている。
仕事着の具体的な種類については伏せておくが、この国ではある程度需要がある。
この特別な仕事着は自分で作ることができないため、外注先の業者と連絡を取りながら進めているところだ。
とりあえず、私がCanvaでデザインした和柄の服を3着、試作品として作ってもらう方向で話を進めてもらっている。
今週中にはまた連絡が来る予定なので、とても楽しみにしている。
