イスタンブールの物価が、すごいことになっていた!
前回の記事はこちらからどうぞ↓
イスタンブールはトランジット
帰国便は当日の乗り継ぎが出来なかったので、イスタンブールに1泊することになりました。
この時点で、空港泊も考えたのですが空港中にあるホテル、あり得ないくらい強気の値段でしたので、弾丸ですが、旧市街のホテルを予約しました。
スルタンアフメット地区にあるホテルです。
(イスタンブールの旧市街)

今回旧市街に行く交通機関を調べたのですが、けっこう面倒で、この際なので、ホテル往復送迎車をBooking.comで予約しました。(旧市街まで車で1時間以上かかります。)→最後にミスできないわという気持ちで、、

送迎車は、広い空港の13番出口を降りて、地下二階に行けとあります。

ただ、送迎車が、たくさんいすぎて、どこにスタッフが待っているのかわからず、うろうろした挙げ句30分くらい経ってしまいました。そのうち電話がきて、「どこにいるのか??」と英語で聞かれ、アタフタと、「2という番号のゲートにいる」と答えたらスタッフが迎えに来てくれました。ありがとう!
しかも、この車です!と乗り込んだらベンツの
めちゃくちゃ高級なリムジン車。
良いのかしら?とこわごわ座ったら、運転手が
行き先を示した場所が、私の予約していたホテルと違う??!!!

Booking.comの予約ページを見せて、
「私はここのホテルを行き先で予約してあるよ」
と翻訳アプリで伝えたら、運転手さんが、あちこちに電話してくれて、「手違いがあったようだけど、ホテルにも電話したら、あなたの予約があったので、そちらへ向かいます!」
とのこと。


1時間以上、このVIP車に乗って、スルタンアフメット地区にあるゲストハウスに到着しました。
この運転手さんは、とてもいい人で翌日の空港行きの確認も、宿のオーナーにちゃんと電話を入れてくれました。翌日もイスタンブール空港に行くのですが、空港はサビハ空港とイスタンブール空港の2つがあるので(間違えないように確認の電話みたいでした。
(往復日本円で10000円ほどでしたが、安心して宿まで向かえたので良かったです。)


屋上にはテラスがありました。



隣は、トルコといえばのじゅうたん屋さん。
私が、外に出ると待ちかまえていたかのように、
「お茶を出すから、どうぞ見ていって」と言われました。
しつこく言われたけど、行かなくてはならない、、、と散歩をすることにしました。
世界的な観光名所が徒歩圏内に集まる、世界遺産のエリアです。

アヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ宮殿など、
すべて徒歩圏内でした。



夕飯は、どこかでテイクアウトしようと思い、ケバブのお店で、持ち帰りたいと伝えたところ、トルコのお茶チャイを出してくれました。



レストランは、たくさんありましたが、14年前と違って、すごく物価が上がっていました。



お部屋でゆっくりすることにしました。


ちょっと、レシートが見つからないのですが、日本円で2000円くらいしたと思います。えーー?とビックリです。多分この辺は観光地値段で、海外の方ばかりなので、なおさらレストランは高いのかもしれません。

レシート見つかりました!
2000円どころじゃなかったです。
ざっくり3400円!!

メニューもこの値段でしたので、アヤソフィアの近くのレストランは、他より数倍物価高のようです。
弾丸イスタンブール、翌日は帰国の途です。
