見出し画像

世界一美しい図書館(ストラホフ修道院)


プラハの歴史ですが、

私が知っているのは、「チェコスロバキア」という国だったのに、いつの間に「チェコ共和国」になったのだろう?ということ。そこから?!って、、、お恥ずかしい。
ナチス占領と共産主義時代(1938〜1989年):第二次世界大戦中はナチス・ドイツに占領され、戦後はソ連の干渉下で社会主義国となりました。1968年には自由化を求めた「プラハの春」が起こるも、ソ連軍の軍事介入により鎮圧される悲劇を経験しています。
1989年に民主化(ビロード革命)を果たしたわずか4年後の1993年1月1日、国家は「チェコ」と「スロバキア」に分離しています。
現在でも両国は非常に良好な隣国関係を保っています。

世界の国のことを、どこかで習ったはずなのに、まったく知らなかった自分をいつも恥じていますが、「プラハの春」というのは映画にもなったので、少しわかったような気がしてます。(すみません、完全にはわかっていません)
ただ、この美しい建物や石畳が今でもこうして残ってい第二次世界大戦のとき、大規模な空襲を免れたからだそうです。

それにしても、プラハはビールが美味しくて、みんながいつでも大ジョッキ片手にしているイメージなのですが、プラハ城は何となくですが、少し暗い感じがしました。お天気のせいかなぁ、などと思っていました。暗いというか、風情があるといった感じです。観光客も多いのですが、プラハに住んでいる人たちは静かで穏やかなイメージです。(勝手なイメージですが)

朝、いつものようにオペラホテルで朝食です。
ドーナツが、あったので食べたら、めちゃくちゃおいしかったです。
ふんわりモチっ!そして思ったほど甘くない。

今日も朝からごきげんな朝ごはんです。バナナの搾りたてスムージーもありました。

今日も元気にいきまひょい

トラムの乗り継ぎにもだんだん慣れてきました。

とにかく、いろんなデザインのトラムがあるので、面白くて、写真を撮りまくりました。(鉄ちゃんの2歳の孫に見せてあげよう)

絵になりますねぇ

今日は、プラハ城に行く前に、ストラホフ修道院 に行くことにしました。下車駅: Pohořelec(ポホジェレツ)駅です。ただ降りたら、やはり、ストラホフ修道院が目指せず、下にある、違う修道院に行ってしまいました。(翻訳アプリカメラを駆使したのですが、どこもかしこも修道院と出る)

間違って行った修道院の受付の方が、坂を登って、左と、ストラホフ修道院のいきかたを身振り手振りで教えてくださいました。
やはり、最後は身振り手振りが、イチバン!

パステルカラーの町並み

ストラホフ修道院は、世界一美しい図書館が有名です。

入館料は、図書館のみだったら190Kc(約1200円ほど?)
美しい聖母マリア昇天大聖堂
天井のフレスコ画が良く撮れてないですが聖母マリアを描いたものが並んでいます。

ここが修道院の図書館入口です。

昔の本って、すごい飾りがついています

手書きの一点物や、初期の貴重な印刷本も展示されています。

こちらが「哲学の間」
中には入れず、人が二人くらい並べるところからの写真撮影となります。どんな人が撮っても、同じ写真になってしまいますが圧巻のお部屋です。

地球儀に日本もありました。
形がなんか?違うような??

実はだまし絵。つい奥に入ってしまいそう。

こちらは「神学の間」
テーマは「真の知恵は神への畏敬の念から得られる」という図書室の創設理念に基づいたものだそう。

普通だと中には入れないのですが、部屋の中でガイドから説明を受けている人がいた場合、その方々は「事前予約制の特別プライベートツアー」に参加している観光客です。
うらやましい!
「知識を携えて世界へ旅立つ」という木彫りの像に集まっていていました。

プラハの天文時計といい、当時のプラハ城周辺は「魔法の街」と呼ばれ、自然科学としての天文学と、未来を予測する占星術の境界が曖昧なまま研究されていました。天文学や数学の貴重な本が残されています。
占星術も、こんな昔からあったのですね。
占い好きとしては気になります。
この美しい図書館も素晴らしいのですが、私にとってもっと素晴らしい場所がこの修道院にはあるのでした。さっそく向かいまーす。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集