ハッピーライティングマラソンお題#64|あなたにしか伝えられないメッセージは何ですか?
本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加します🌈
特別な才能があるわけでもない。
いつも迷わず進んできたわけでもない。
人生のすべてを、うまく乗り越えてきたわけでもない。
むしろ、たくさん迷って、立ち止まって。
そのたびに自分を整えながら、ここまで来たような気がします。
だからこそ、今の私が伝えたいのは、
「揺れても、大丈夫」
「自分の場所に戻っておいで」
ということです。
自分の内側を、静かに見つめる
私は、早朝ヨガで内観する時間が好きです。
「今、私は何を感じているんだろう」
「身体は、何を伝えようとしているんだろう」
と、自分の内側を静かに見つめる。
そのあと、マヤ暦や星読みから、その日のエネルギーや流れを感じてみる。
「今日は、こんなエネルギーの日なんだな」
「だから今、私はこんなふうに感じているのかもしれない」
そんなふうに眺めてみると、感情に飲み込まれるのではなく、少し離れたところから自分を見ることができるようになりました。
「変えるため」ではなく、「知るため」に
「どうして今日は、こんなに心が揺れるんだろう?」
そう思っていたことにも、
「ああ、今の私は、こういうことを感じているんだな」と、気づけるようになった。
自分を変えるためというより、自分を知るため。
自分のことが少しずつわかるようになると、心が揺れたときも、
「こんな自分はダメだ」と責めるのではなく、
「今、私の心が揺れている」と、ただ見てあげられるようになる。
そして、そこからまた自分の場所へ戻ってくる。
私にとって「整える」というのは、
揺れない自分をつくることではなく、
自分の揺れに気づいて、自分の場所へ戻ってくること。
なのだと思います。
乙女座シーズンと、マヤ暦KIN1を迎える前に
以前の私は、「何かを変えたい」
と思うたびに、外側を変えようとしていました。
でも、人生には、自分の力ではどうにもできないこともあります。
だからこそ、外側に振り回されそうになったときは、
まず「整える」ことから始めたい。
太陽が乙女座の季節に入り、
もうすぐマヤ暦でも、新しい260日間のサイクルが始まります。
「何かを始めなきゃ」と焦って走り出す前に、
自分の暮らしや心を、丁寧に整える時間をつくる。
部屋を整える。
身体を整える。
いらなくなったものを手放す。
そして、心の声を、聴いてあげる。
それは、答えをすぐに出すためではなく、
自分の心を置き去りにしないため。
新しいサイクルを迎える前に、私自身にも問いかけています。
「私は、この新しい260日をどう生きたい?」
「ここから、どうしたい?」
揺れない人にならなくていい。
揺れたときに、自分の場所へ戻ってこられる人になろう。
8月27日。
新しい260日の扉が開きます。
私もまた、
自分の内側に耳を澄ませながら、
その日のエネルギーを感じながら、
自分の歩幅で歩いていこうと思います。
あなたは、この新しい260日で、
何を大切にして生きたいですか?

