#130 備蓄米20万トン買い戻し 農水省調整、5万トン上積み
noteマネーの最新トピックスから、今回はこちら。
ニュースを見たインデックス太郎。
インデックス太郎
「備蓄米、20万トン買い戻すの!?」
財布(関西弁)
「せや。去年放出した分を買い戻すんや」
インデックス太郎
「……一回売ったのに?」
財布
「せや」
インデックス太郎
「また買うの?」
財布
「せや」
インデックス太郎
「政府、米で往復ビンタしてない?」
財布
「言い方!」
農林水産省は、2025年に放出した政府備蓄米について、約20万トンを買い戻す方向で調整している。
背景にあるのが、
記録的な備蓄量の低下。
米は毎日食べる。
だからこそ、いざという時に必要な量を確保しておく。
つまり備蓄米は、
「普段は使わないけど、困った時に必要」
という保険のような存在だ。
インデックス太郎
「じゃあ20万トン買えば安心!」
財布
「いや、買えば終わりやないで」
保管する。
管理する。
古くなれば入れ替える。
そして市場価格とのバランスも考える。
インデックス太郎
「米って……奥が深い」
財布
「食卓の白ごはんの裏で、国家レベルの在庫管理や」
企業なら、
在庫切れ=販売できない。
国なら、
備蓄不足=食料安全保障の問題。
同じ「在庫」でも、意味が大きく違う。
インデックス太郎
「僕の家にも米を20万トン備蓄しようかな」
財布
「家が米倉庫になるわ!」
花子
「必要なものを、必要な時のために備える。」
インデックス太郎
「投資も?」
花子
「相場を読まない。市場を離れない。あとは、ほったらかし。」
財布
「米は備蓄、投資は継続。今日も花子はブレへんな」
