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開雲見日︰人の評価が気になるあなたへ

けーです。

人の評価、気になりますよねー。

職場で上司にどう思われているのか。
noteの記事が読まれない。「スキ」が付かない。
頑張ったのに、誰も気づいてくれない。
反対に、何気ない一言が頭から離れなくなったり。

人は誰かに評価されながら生きています。
評価が気になること自体は悪いことではありません。
でも、その評価に振り回されるようになると、少し苦しくなります。

私もそうでした。
「こう思われて無いかな」
「今はこう思われるかも知れないから、こっちもやりながらにしないと誤解を招くわ〜」
わーっ!めんどくせー!
自分で書いてて、面倒くささに萎えてしまいました。

しかし、人の評価を気にして行う行動は、自分にとってプラスにはなりません。

「コレやっとかないと怒られるから」って行った勉強は身につきません。
「きれいにしておかないと怒られるから」って行う掃除は、掃除している場所よりも、怒る人を見ています。

また、実力不相当に評価が高いのも考えものです。
売れてしまった一発屋芸人とか、そのネタしか求められてないですね。
下積みが無いと、いろいろなシチュエーションに対応できないのは当然だと思います。

人の評価は、スポーツ選手の年俸のようなもの。
能力だけで決まるわけではありません。
その時の調子やチーム事情、人気など、自分ではどうにもならない要素も混ざっています。
だから、「正当に評価されていない」と感じることも少なくありません。

しかも評価はシビアです。
だから気になる。

その気持ちは、とてもよく分かります。

でも、評価にはブレがあります。
 
そのブレの中心にいるのは、自分です。

ならば、その評価のブレごと、自分自身の中心を少しずつ上げていけばいい。

人の評価は、自分ではコントロールできません。
でも、自分が積み重ねる行動は、自分で選べます。

評価を追いかけるより、「こうありたい自分」を追いかける。
その先に、評価はついてくるのかもしれません。


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ぜひとも読んでいただきたい。皆さんの反応を知りたい♪
第一作にして最高傑作!初回にして最終回!
「革新の核心」、どうぞよろしくお願いします。


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