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<産経抄>精神分析学者、岸田秀さんに聞きたかった転覆事故2026/5/30

米国が押し付けた憲法は改正するのが筋だが、対米従属の現状で改憲しても、さらに米国に都合のよい内容になるだけ。
9条にしても、米国の『占領下』で軍備を持つ意味を問うべきで、『戦後レジームからの脱却』といった抽象論は問題のすり替えにすぎない。
岸田秀

25日に亡くなった精神分析学者の岸田秀さんには、昭和52年発表の主著『ものぐさ精神分析』など多数の著書がある。人間は、行動規範である本能が壊れた動物だと主張する岸田さんの論考は個人から集団、国家にまでおよび、その時々の社会現象や国際関係を考えるヒントとなった。

1997年1月30日に「新しい歴史教科書をつくる会」が設立されると[6][7]、同年6月までに賛同者に加わった[8]

と、言う人です

はじめに結論めいたことを言えば、日本国民は精神分裂病的である。

日本国民の精神分裂病的素質をつくったのは、一八五三年のペリー来航の事件である。鎖国していた徳川時代は、個人で言えば、外的世界を知らないナルチシズムの時期に相当する。

今の用語でいえば「統合失調症」の事です
妄想や幻覚で因果関係とは合わない行動をするとかね

妄想
「テレビで自分のことが話題になっている」「ずっと監視されている」など、実際にはないことを強く確信する。
幻覚
周りに誰もいないのに命令する声や悪口が聞こえたり(幻聴)、ないはずのものが見えたり(幻視)して、それを現実的な感覚として知覚する。
思考障害
思考が混乱し、考え方に一貫性がなくなる。会話に脈絡がなくなり、何を話しているのかわからなくなることもある。

「日本国民」って主語が大きいよ!


確かに高市は「ナフサはありまーす」とか妄言言っているけどねw

▼例えば東日本大震災とそれに伴う東電福島第1原発事故による混乱期には、評論家の山本七平さんとの対談集『日本人と「日本病」について』を読み返した。評価への賛否はあろうが、岸田さんは先の大戦で補給軽視のインパール作戦を主導した牟田口廉也中将について「どなり散らすしか能がなく、無能で卑劣な将軍」だと語っている。

東京日日新聞のカメラマン安保久武は、陥落後のシンガポールに取材のため訪れたが、そのときはシンガポールやマレー半島での華僑粛清事件の真っ最中で、大量の虐殺された華僑の遺体を見ることとなった。特に、あちこちにあったさらし首を目にして、このような前時代的な行為を平気で容認する日本軍の首脳に疑問を感じていた。その後、安保はジョホールバルで牟田口と面談したが、牟田口は虐殺を正当化するような主張をした後「戦争は芸術の極致である」というようなことを話して、日本軍の姿勢に疑問を抱いていた安保はさらにショックを受けている[188]

産経的には味方の日本兵を死地に追いやった無謀な作戦は批判するのに
民間人虐殺や「さらし首」には目をつむるんですよ
軍人として問題なのは民間人虐殺の方なのにね

犠牲をいとわず突撃するのは
結果的に勝てたけれど203高地とやっていることはあまり変わりません

まあ抄子もいつものように「シンガポール虐殺は無かった」
アレクサンドラ病院事件は幻」と言う妄想を持っているのでしょうw

▼その上で旧日本軍の構造的欠陥をこう指摘する。「商売の世界なら当然脱落する彼のような男を排除するシステムが日本軍にはなかった」。当時、目の前で繰り広げられていた政治の現場のドタバタと、旧軍とが重なり合い、無能なリーダーの排除方法はないものかと考えもした。

構造的欠陥はそれこそ明治の元勲からの制度がそのまま残っていたんでしょう
もっと言えば江戸時代以来の武士社会の身分制度のせいでしょうか?

菅直人を「無能」と言いたいがために牟田を引っ張り出してきたでしょ?
福島のメルトダウンは安倍晋三のせいですよw

安倍晋三は危機管理がまるでダメですね
なんというか「安全」というものを無自覚に信じ切っています
銃撃された時も周りは伏せているのにひとり棒立ちのままでした
ある種「幼児的万能感」をもったまま大人になったかのようです

最悪の事態を想定する心構えが無ければ社会人として失格です


岸田秀も原発事故の記事を書いているのだからそっちから引こうよ
牟田と同じように菅の事も批判しているだろうからw

文藝春秋5月特別号 東日本大震災・日本人の再出発

たとえば佐野眞一・佐藤優・辺見庸・岸田秀など、なかには本質の一部を鋭く衝いたものもあるにはあったが、最初に川島裕侍従長が綴った「天皇皇后両陛下の祈り・厄災からの一週間」を慈雨のように読んだためか(いささか涙ぐんでしまった)、その次に麻生幾の「無名戦士たちの記録」や陸前高田の戸羽太市長の「波こそわが墓標」を読んだせいか、これらのあとに目を通した提言集からは、残念ながら「クニの将来」はいまひとつ浮上してこなかった。

部外者の評論家だからこそ見えるものはちゃんとあります
でも当事者の話の前ではかすんでしまいますね

▼同書で岸田さんは、なぜ憲法改正がタブーかに関しても精神分析のアプローチで説いている。神経症の患者が、意識的には偽りの理由を持っているため、その理由に断固として固執するという例を挙げ、こう断じる。「つまり、ニセ物であるがゆえに、変えられないんです」

対米従属は変える気が無いけどねw
憲法改正するなら「永世中立国」になって外国軍の駐留をやめさせようよ
自衛隊は「日本軍」と言う名前に変えてもいいからさw

▼著書『二十世紀を精神分析する』では「世間に何となく、最左翼が認められやすい雰囲気がある。そのためわたしは最左翼のほうを力を入れて批判した」と明かしている。法曹界、教育界、マスコミ…と左派には甘く同情的な風潮への反骨精神か。

そんな時代はありましたか?
民主党時代だって「保守本流」が分裂してできたようなもんだしね

最終的に竹下派七奉行のうち4人(羽田孜、奥田敬和渡部恒三、小沢一郎)は民主党に流れた。 鳩山由紀夫(第2代・第7代代表)、岡田克也(第4代代表)も自民党経世会(竹下派)の出身であり、そのグループである「一新会」も保守本流の流れを汲んでいる。菅直人は革新政党(社会民主連合)出身であるが「今や民主党が保守本流である」と過去に発言したことがある[3]

世間一般からは右派と言われる石破茂をネトウヨがサヨクと言うように
本来の「保守本流」をサヨクと呼んで
韓国カルトの手先を「愛国者」と呼ぶ逆転現象が起きています

高市がAI動画で釣った人がたくさんいるから今だったら高市政権を批判しないと道理が通らない

でも正論文化人だからなあw

▼沖縄県名護市辺野古沖の抗議船転覆事故とその反響についても、岸田さんの意見を読んでみたかった。合掌。

ホントしつこいですねえw

交通事故の安全の問題と教育内容の問題を混同する言論に与するようならば
その程度の人だったのだろうと思いますよ

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