【相模原】折笠市議の逮捕受け議運が紛糾 委員長の後任は持ち帰り
交際女性の顔を殴るなどして傷害容疑で逮捕された相模原市議会の折笠正治市議(48)が自民党を除名されたことを巡り、市議会は6月25日に議会運営委員会(議運)を開き、会派や委員会の構成変更を議題としたが、会議は紛糾を極めた。(6月25日時点)【2026年7月1日号掲載】
議運の冒頭、自民党市議団は折笠市議=無所属=への「議員辞職勧告決議案」を提案。さらに自民党を除名後も市議会の総務委員長の立場にある折笠市議の後任委員長に2会派が手を挙げたが、25日の議運では決まらず、翌26日の議運への持ち帰りとなった。
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