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世界を旅する外資コンサル30代軍団、50代の我が家にやってきた(料理写真付)

2026年4月25日。
世界最大級のコンサル会社で働く30歳前後の4人が、我が家に集まった。


1. 外資コンサル軍団の4人が、また我が家へ

今回で3回目。
もう“お客様”ではなく、“友達”。

今回のテーマは【春から初夏の食材と日本酒】

今回の献立(料亭やんって・・)

2. 出会いは、2024年 小型船舶の試験

そもそもの出会いは、2024年10月。
パートナーが東京羽田に小型船舶の試験で【せいじ】(仮名) との出会い。
そこから このメンバーに繋がる。人の縁って、本当に面白い。

3. クルージングから続く、不思議な縁

① 2025年4月 江の島マリーナからの初めてのクルージング。

4月の海に飛び込む【あきら】(仮名)

② 2025年5月 我が家での天ぷらパーティ。
③ 2025年6月 中目黒【せいじ】1日店長イベント訪問

そして2026年「クルージング行こうよ」と誘った今回
「兄貴のご飯が食べたいから家がいい」
この距離感が、なんとも心地いい。

元板前で経営コンサルタント彼が作る料理

4. 個性バラバラな4人の素顔(仮名)

それぞれのバックグラウンドは、かなり濃い。

❶あきら(34)
千葉出身。中卒の両親、ガラの悪い地域で育つ中、大学院まで行く努力家。
現在はで部下50人を抱える飲食系部門リーダー..長髪・紙タバコ・独特な存在感。

❷せいじ(31)
北海道出身。EXILEのバックダンサーをやっていた過去を持つ。
大学4年卒業ギリギリ、紹介で入社、このメンバーの中心人物。

❸りょうへい(29)
北海道出身。母は元暴走族リーダー。せいじの紹介で北海道支社入社。東京勤務希望で金融系を担当しながらも、どこか放っておけない愛されキャラ。

❹マーキー(30)
日中ハーフ。このコンサル会社から2年で決めていた超有名IT会社に転職。
最近マンションを購入し、同棲予定というリア充枠。

見事にバラバラ。
でも、どこか一本芯が通っている。

5. 「実家より実家」になった我が家

サプライズで、彼らの巨大写真パネル を製作して壁に飾った。

彼らが行ったマチュピチュ 
(左から❶あきら❷せいじ❸りょうへい)
年末年始に行ったウユニ塩湖 

「なんか、実家より実家っすね~」
「落ち着くわー」

年齢は親子ほど離れている。
それでも、こういう場所になれるんだなと、
心から嬉しかった。

6. 彼らに感じた、圧倒的リーダー力

彼らは、ただ優秀なだけじゃない。
「場を動かす力」がある。

例えば——

【あきら】は、部下50人を抱えながら、
同時にAIにも同じ仕事をさせているらしい。
しかも「AIの方が優秀」と笑う。
枠にとらわれない発想と、実行力。

そしてもう一つ、
私のパートナーが、クラウドワークスで出会った30前後の若者2人とそれぞれ会社を立ち上げる予定だという話をしたときのこと。

【あきら】が、「俺も、兄貴と仕事したいです」
軽いノリではなく、本気でそう思っているのが伝わってくる一言だった。

人は、肩書きや条件だけで動くわけじゃない。
「この人と仕事をしたい」
そう思わせるパートナーの周りには、自然と人が集まってくる。

それを、目の前で見た気がした。

7. 夜10時、“最後の一本”で締める男

22時。【あきら】が時計を見る。

そして流した曲は 「最後の一本」
そのまま、酔いつぶれているメンバーに向かって歌い出す。

「パーティーの終わりで、名残惜しいけれど、最後の一本でこれ吸ったら帰ろう」

ジャパニーズマゲニーズ - 「最後の一本」 の 歌詞

みんなで大合唱~

途中で声をかけても、
「ちょっと待って、ここ重要なフレーズ!」
…完全に主導権を握っている(笑)

歌で締める。
これもまた、あきら(仮名) の “リーダーシップ”

8. 未来の約束を、その場で決める力

さらにあきら(仮名) は、「今日のお礼をしたい!」

「11月、この日空けてください」
そう言って、全員にスマホを出させる。
その場でスケジュール入力。確認。完了。

よく言う「また今度!」という社交辞令を「今!決める」
“決めて、動かす”   本当のリーダー
これは、パートナーそっくり。

9. 学歴じゃない、彼らの生き方

彼らの会社の新卒大学ランキングは 慶應・早稲田・東大・・・
でも彼らは、いわゆる “王道” とは違うルート。

高学歴の部下の上に立ち、自由に働いている。

10. 「お金持ちになりたい?」

ふと、聞いてみた。
「こんなに年収いいけど、もっとお金持ちになりたいとか思う?」
4人は口を揃えて言った。

「年収は確かにいいです。でも、その分めちゃめちゃ頑張ってます」

そして続けて——

「お金持ちとか、セレブになろうなんて全然思ってないです」
「ただ目の前のことをがむしゃらにやってるだけで」
「その中で、世界を楽しみたい」

さらに、「日本も最近めちゃ好きっすよ。山とか海とか、自転車とか」

10. 会話が広げる、圧倒的な世界観

彼らの会話は、スケールが違う。

年末年始に行った南米 マチュピチュやウユニ塩湖の話。
北朝鮮が見えるギリギリの場所まで行った話。
北海道、日本海に浮かぶ最北の離島・礼文島の話。

一つ一つのエピソードが、
まるで別の世界を見せてくれる。

同じ日本にいても、
同じ時間を生きていても、

50代女子の私・・・誰と話すかで、
見える景色はこんなに変わるんだと思った。

11. 学歴で採用しない会社

甥っ子の親友が、この4月から彼らと同じ会社に入社。
偏差値74もある進学高校で京都大学を目指していた親友。

センター試験当日、まさかの寝坊で受験できず、そのまま断念。
その後は大学に進まず、パン屋で働いたり、いくつかの仕事を点々としながら、いわゆる“エリートコース”とは違う道を歩んできた。

そして25歳。この外資コンサルに入社
「ご縁があって面接に進めば、学歴はあまり関係ない会社」
「むしろ、独創的で面白い人が選ばれることもあるって」

そう聞いて、妙に納得した。
近々、その甥っ子の友達も我が家に来る予定。
また、世界が少し広がりそうだ。

12. 世代を超えて、なぜか心地いい理由

彼らは30代。
私たちは50代。

それでも、なぜか心地いい。
私たちが好きそうな音楽(サザンとか)を流し、場を盛り上げる。
だからまた会いたくなる。

■ まとめ

肩書きでも、学歴でも、年齢でもない。
人との出会いで、人生の世界はどこまでも広がる。
そんなことを感じた夜だった。

■ 次回

経営コンサルタントの彼が今 AI の話題 で盛り上がる実情をちょいとお話致します。。。女子も男子も必見の話題予定


※タイトル写真は、2026/4/25 夏に向けた ベランダデコレーション

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