離婚を勧めたのは、まさかの息子だった
今日は、私の人生を大きく変えることになった“息子の一言”について。
結婚20年(別居10年)で離婚をした私。
そもそも何故結婚したのか?
25歳に結婚すると決めていた私。そんなとき再会したのが山一證券の先輩。正直タイプではなかったけれど、3度目の告白を受け入れ、“安定”を選んで結婚しました。
息子が小2のとき、突然こう言ったのです。
『離婚したら?パパとママは好き好き同志じゃないし、新しい人を見つけて。僕が中1になる頃に弟か妹が欲しいな。僕だったら好きな人と結婚するよ』
あまりに具体的な提案に、ポカンとしたのを今でも覚えています。
真面目な元夫とは喧嘩もした事がなかった。ただ、ずっと敬語。周りの友人からは「なんか上司と部下みたい」「昭和か!」言われる程、常に緊張していた私に息子が「ママが笑わないから」との一言で、別居が始まった。と同時に、元夫&息子公認で、42歳で2人目ミッションで恋人も出来たが上手くいかず、息子は大阪の全寮制中学へ。何を悟っていたのか・・・・今でも不思議。その時、もらった手紙がこれ。


育児満了小冊子24ページ

気づけば息子はもう社会人。あのときの一言がなければ、今の私はいないと思います。
『人生を変えるのは、時に子どもの言葉』──これは私の実感です。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
※タイトル写真は2023年一緒に行ったNY旅行
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