20キロの激太りで失ったものと、得たもの
適応障害になってから、約2年ほどで20キロ太った。
分かりやすく数字にすると、身長160の女が50キロから70キロに増量した。
正直、60超えたあたりでまずいとは思っていた。
だけど、生活を変えずにのらりくらりした結果、70キロに到達。
5月に派遣の仕事をはじめてからは、5キロ落ちて現在65キロ。
この間、彼が送ってきた私の後ろ姿の写真は、デブそのものだった。
しばらく写真を撮ってなかったからか、今の自分の姿に驚愕した。
このデカイ尻、どこからやってきたのだろう。
そして、立派なふくらはぎ。
強そうでしかない。
華奢だねと言われた時代は、いつのことやら。
太って失ったものはたくさんある。
似合う服が減ったし、そもそも着れる服が減った。
顔は丸いし、動きも鈍くなる。
なんとなく周りからも「あの太った子」と見られてるような気がする。
こんなかんじで考え方はネガティブになる。
そんな中でも、唯一得たもの。
それはおっぱいだ。
CカップからおそらくFカップになった。
ブラトップで生きてる私は、今のカップ数もちゃんと分からない。
彼は喜んでくれているが、正直いらない。
容姿に自信がなくなってから、美容への興味が薄れた。
今の自分が好きかと言われたら、嫌い。
最近、筋トレをしている。
K-POPアイドルの腹筋に刺激をもらって、2週間は続けられた。
早くサイズを気にせずに、着たい服を着られる体型に戻りたい。
頑張れ、私。
