本帰国後の怒涛の日々。時差ボケではないのに朝4時半起床。
前回のnoteにも書いたが、私は長いアメリカ生活を終えて、最近本帰国した。(本帰国という変な言葉は海外駐在生活から正式に日本に帰ってきたという意味で使う。一時帰国という変な言葉も存在する。一時的に帰国に対して本当に帰国?本格的に帰国?)
まだ部屋の中は段ボールが山積み、床にそのまま置いてあるテレビの横にビニール袋がかかった新品の電子レンジが置いてあるというような状態で落ち着いたとは言えないが、先週の忙しさに比べるとだいぶ落ち着いてきた。
部屋がぐちゃぐちゃなのを無視して「けっこう落ち着いてきた」と言っている私にとって、何が大変だったのかというと、それは娘の編入試験だ。
帰国枠の高校受験を目指していたのだが、娘の希望により中学編入試験にも挑戦することになった。本帰国直後のホテル生活から新居へ引越しという混乱の中で試験本番がやってくるという、なかなかのハードスケジュールだった。
忙しさを自慢する人は嫌われるって知ってる、でも私の最高に忙しかった日を紹介したい。
ひろゆきさん曰く「休みがないことを心の底からかわいそうだなと思って、少し下に見るくらいでちょうどいいでしょう」とのこと。
さぁ気を取り直して行ってみよう!
4時半起床
娘の編入試験に遅刻してはいけないと緊張していたので4時半に起きる。ちなみに娘は熟睡できたらしい、すごいメンタル。
4時半~7時
朝の準備、早起きしすぎて時間が余っていたため部屋の片づけ、メールの返信なども行う。(超多忙な日を紹介しているはずなのに時間が余るとは!?)山積みの段ボールの片づけもしたいが、早朝のためうるさいとよくないので断念。
7時~12時
家から学校に電車で向かい、編入試験受験。娘が試験を受けている間は私は暇なのだが、そわそわして結局何も出来ない。kindleで小説を読んで待っていたが、内容が全く頭に入ってこなかった。
12時~13時
娘とランチ。娘の「試験こうだった、ああだった~」という話を聞きながら頭の中で勝率を予想してしまう。しかし、編入試験は問題、合格点、倍率、全て非公開の学校が多いため、娘の話を聞いても合格できたのか全くわからないのが現実。
13時、銀行で諸々の手続きをする。
14時、息子のお迎えに行く。
14時半~16時半
カフェで時間をつぶした後、息子を別の塾へ送る。(息子は夜遅くなるので腹ごしらえが必要)この日は小6で受験生の息子も塾が2つもあった、このスケジュールをたてた自分いい加減にしろと思う。きっと息子もそう思っている。
17時、息子を送った後、新しい家関係の書類を取りに行く。
18時半、帰り道にスーパーに寄り、夜ご飯の材料を購入。(もちろんほぼ調理不要のものばかり買う)
18時半~19時半
夜ご飯準備、家の掃除、洗濯などの家事を行う。
19時半、娘と夜ご飯。
20時半、息子のお迎えに行く。
21時、息子の夜ご飯。
21時半、家事の続き。お風呂に入る、寝る準備。
22時、就寝。
書いてみて思ったが、これは受験生を2人も同時に抱えているのが忙しさの原因である。この日は娘の編入試験や息子の塾、銀行手続きや家の書類受け取りなどの予定をこなすので精一杯で、家にある山積みの段ボールを片付ける作業は一切できなかった。そのへんの作業はこれからぼちぼちやっていかなくてはいけない。
娘の進学先なので詳しく書くことはできないが、無事に編入試験に合格することが出来た!!今回感じたのは、帰国枠受験も情報が少なくて大変と言われいるが、編入試験はさらにだなということだ。問題、合格点、倍率、全て非公開が普通なので全くわからない。塾から聞いていた情報もかなり間違っていたし、皆わからないんだなということがわかった。
まだしばらく忙しい毎日を送ることになりそうだが、冒頭にも書いた通りピークは過ぎたと思っている。あの時の私は全然わかっていなかったと未来の私が怒る可能性ももちろん捨てきれないが、これがピークなら頑張れる!
今回はかなり受験よりの話ばかり書いてしまったので、手続き関係の話なども書きたいと思う。
とにかく「スマホの契約!!」これが何より重要。思った以上に大変ではあったが、スマホを無事に契約できたら、ほとんどの手続きはうまくいくといっても過言ではない。
