見出し画像

浜学園兄弟3人通塾母の浜学園プリント整理術、成績に直結する「親のサポート」の話


今回は少し投資から離れ、中学受験の話です。

うちは兄2人、そして現在は妹が浜学園に通っています。浜に通わせていると、毎週容赦なく配られるプリントの山に途方に暮れたこと、ありませんか?

正直に言うと、私も何度も心が折れかけました。でも試行錯誤を重ねて辿り着いたのが、今日紹介する仕組みです。「整理のための整理」ではなく、成績に直結するプリント整理を目指してたどり着いた方法をシェアします。

基本の仕組み:教科別カラー管理

まず土台になるのが、教科ごとのカラー分けです。算数=青、国語=赤、理科=緑、社会=黄。ファイルボックスとクリアファイルをこの色で統一するだけで、探す時間が激減します。見た目もすっきりして、机まわりのストレスがひとつ減ります。

ナンバー管理という発想

「第◯週」ではなく、通し番号(No.1〜42)で管理するのがポイントです。浜学園はカリキュラムが年間で決まっているからこそ、この方法が効きます。公開テスト前に「No.1から順に全部解き直す」という運用にすると、進捗が一目瞭然になり、子ども自身も「あと何回分残ってる?」と自分で管理できるようになります。

テキストにはインデックス、間違えた問題には「お化けマーク」

日々の運用で欠かせないのが、この2つの工夫です。テキストにインデックスをつけて、あとで見返すときに探す時間をゼロに近づける。間違えた問題には「お化けマーク」で一目で「ここが弱点」とわかるようにし、さらになぜ間違えたのかのポイントを書き込む。

この「なぜ間違えたか」を言語化して残しておく作業が、実は一番効いている気がしています。感覚で「なんとなく間違えた」で終わらせず、原因を言葉にすることで、同じミスを繰り返しにくくなります。

算数最高レベル特訓はコピーしてノートに貼り付け

これは結構面倒ですが効果抜群です!最レ算数は、浜ノートがないので、普通のノートに宿題を解くのですが、隙間時間にちょこちょこ解けるように、大学ノートの見開き左に問題のコピーを貼り、問題の下のスペースや右側のスペースで解けるようにしました。これの良いところは、いつでもノート一冊あれば解ける、また解きなおしスペースも取れるので、間違ったり解説見た問題を解きなおしやすいです。あと、宿題サボったら問題の見貼られたノートを提出することになり、地味に嫌なようで強制力にもなります。浜ノート、空欄で出すのが嫌なのと同じです。単純に大学ノートに解くだけだとサボっても目立たないので。
めんどくさいですがむちゃくちゃおすすめです。母も貼る時特に6年時、なんて難しいんだと驚愕できますし笑

公開テスト当日の小さな儀式

仕組みの話だけでなく、日々のサポートで続けていることも。お弁当には毎回、かわいいメッセージを添える。公開テスト当日は必ずラムネを持参する。

このラムネ習慣、実は浜学園で1位を取り続けていた兄の友人から伝授されたゲン担ぎです。ブドウ糖が脳のエネルギーになるという理屈もありますが、それ以上に「これを持ってるから大丈夫」というお守り的な効果が大きい気がしています。

続けてきて見えたこと

見た目重視でやったこともあれば、機能重視に振り切ったこともありました。両方経験して分かったのは、「探したいプリントが3分以内に見つかればOK」くらいの気持ちで、完璧を目指さないことが継続のコツだということです。

働きながらだと、整理に割ける時間は限られています。だからこそ、仕組みをシンプルにして、日々の小さな習慣(お弁当のメッセージ、ラムネ、お化けマーク)で気持ちを支える。この両輪が、結果的に成績にもつながっているんじゃないかと思っています。

まとめ:揃えておきたいアイテム

教科別カラーのファイルボックス、クリアファイル(通し番号インデックス用)、カラーラベルシール、お化けマークスタンプ or シール。

今回紹介した仕組み、もしよかったら真似してみてください。楽しんでやれるので、母も負担が少ないです!同じように奮闘している働くお母さんの参考に少しでもなれば嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!