夢と地域。vs.京都サンガF.C.
ルヴァンカップ1回戦
vs.京都サンガF.C.
0-2 負け
サブ
先日も熱い応援ありがとうございました。
ルヴァンカップのレギュレーション変更の2年目。
当たり前のようにJ1クラブと公式戦が出来たことに今一度、感謝しなければならないと感じた1日になりました。
では、早速、この試合を経て、感じたこと考えたこと、残しておきます。
夢を見ざるを得ない。
この日、自分はサブだった。
相手のメンバー表を試合前に見たら、サブに太田岳志選手がいた。
J3のカテゴリーに自分は今いるが、太田選手の歩んできた道のりを知らないGKはいないのではないでしょうか。
かつては太田選手もJ3でプレーしていた選手。
そこから、どれほどの犠牲や努力があったかは想像するしかないが、今やJ1で大活躍するほどの選手になっている。
そんな選手が目の前にいる。
目次のタイトルに戻るが、
夢を見ざるを得ない。
もちろん、中高と同じチームで共に戦った福田選手も目の前で戦っていた。
後輩の活躍を嬉しく思うと共に、自分自身への期待も高まるばかり。
地に足つける部分と、夢を追う無謀さをいつまでも兼ね備えていたいと強く感じた日になった。
これからもサッカー選手という職になんとか縋りたい。
全国各地で、J1 vs.J3が行われた。
各種SNSでその様子を見たり、ファンサポーターの声を見たりした。
やっぱり、サッカーって素敵だなと改めて感じる。
もう少し細かく表現すると、サッカーというより「地域に根ざしたスポーツ」は素敵だなって感じ。
普段、行かないようなところに行く。
普段、集まらないところに人が集まる。
普段、泊まったことないところに泊まる。
そんな、非日常がありとあらゆるところに見受けられた。
僕たちの試合でも、京都サポーターが鳥取にたくさん足を運んでくださった。
今、鳥取県は境港市の、外が見えるカフェでこのnoteを書いているのですが、小さなお子さんが、京都サンガF.C.5番のアピ選手のタオルマフラーを巻いて、走り回っている。
とても楽しそうなご家族の雰囲気を見て、とても心地よい気持ちを勝手にお裾分けさせていただいてます。
なかなか、地方創生や地域活性化というのは、目に見えにくいもの、すぐに結果が出ないものなのにも関わらず、こうして、明らかに今目の前で起きているくらい、「地域に根ざしたスポーツ」にはパワーがあると思います。
自分自身が、やりがいやサッカー選手に魅力を感じているのは、そこの部分がとても強いです。
今は、個人としてもチームとしてもかなり苦しい時間が続いていますが、こういった結果とは別のスポーツの力、サッカーの力を認識することで、今の自分の心の支えになることが多々あります。
そんな素敵な職業に就けて幸せだなと実感している次第です。
もちろん、楽しいことばかりだけではありませんが、そんなのはどんなふうに生きていても、どんな職業に就こうと、順風満帆な人生を歩むことは最高ではないはずです。
色んなストーリーを抱えながらも、もがきながら、サッカー選手に縋っていこうと感じました。
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
自分は出場していないので比較していいものかわかりませんが、昨年の傾向だと、いつも書いているnoteより、ルヴァンカップの振り返りはよく読まれています。
改めて、サッカー選手らしくないサッカー選手を目指して、頑張っていきます。
今後とも、櫻庭立樹を、そして、ガイナーレ鳥取を、サッカー界を盛り上げていただけたら幸いです。
もし時間がありましたら、いいねや拡散などしてくれたら嬉しいです!
次の試合がすぐあるので切り替えてまた頑張ります!!!
サッカー選手っぽくないよね、と言われたい櫻庭立樹より。
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自分の道に必ず使います。
メッセージも一緒にあると嬉しいです!