夏休み 夏期講習初日
今日から転塾検討のために転塾の一週間夏期講習に参加、その初日でした。
一週間で何が分かる?
学びは多分少ないし先生たちは営業活動なのでやさしめ、知ってますとも、はい。
子供の反応を見てます。
あまりに苦痛だったら話すことも嫌でしょう。
楽しければ溢れる言葉で話すでしょう。
うちの子というと「ノート取るの大変だったよ!」と楽しげに話してました。
楽しいの?嫌なの?
どっちなのー!!
それでも朝早く起きて何時間も拘束されて初日を終えた我が子を誉めてあげたい。
初めての電車通学、初日にクリア。
いやぁ、可愛い子は旅させるものです。
真面目に、子供の成長を感じました。
私なんて行きだけ付き添って家で寝てました(笑)。
というのも、原因不明の頭痛とめまいで立っていられなくて安静を余儀なくされて💦
どうにか時間作って病院に行きました。
昔、激しい腹痛に襲われて子宮筋腫の過去があったためにとっさに婦人科に駆け込みました。
その時はその個人病院から総合病院に救急車で行って即手術、
「切らないと死にますよ」
「起きたら三日で退院します!」
「麻酔切れたら痛いでしょうけどできるならどうぞ」
みたいな小言を叩いてましたが腫瘍ができててすぐに取らないと命が危ないという経験をしています。
なので今回はそれに似てて、姉も脳梗塞やってるしなぁと病院に行きましたが様子見になりました。
話はそれましたが朝、駅の何口とか、Suicaのチャージの仕方とか一つ一つ確認しながら到着。
5時間の勉強。
ひとりで駅まで帰宅。
同乗していたおじさんが~おねえさんが~
などと駅のカフェで感想をひとしきり。
駅前のいつも通う塾に移動して勉強。
3時間。
普通にハードだね!
長時間の勉強は集中が続かないとか、子供の人権侵害とか世間様は言いますね。
やった分の結果を求めたら伴走できないと思います。
親ができることとして環境を整える、という役割を果たしています。
家で言えば勉強机を用意する、時間、スペースを決めるでもいいと思うんです。
やる子はやるしやらない子はやらない。
できる子はできるしできない子はできない。
ただね、放り投げでできる子はごく少数で、環境があると必然とやるんです。そこで競争を学んだり仲間意識を感じたり。学ぶことは勉強だけではない、放り投げよりかはいいでしょう、というスタンス。
かけてるお金と時間と労力はそのスタンスに見合わないほど熱心に見えるみたいですが(笑)。
人権侵害の点では無理強いはしてないんですよね。
ではゲームと勉強、同じ時間やっててゲームは自由で勉強は自由が少ない、という意見も分かります。
受験のための勉強をすることではらう犠牲、自分で決めさせてやり通すという責任、それを身を持って教えます。
やりたくないときはやらせません。
やる分量は自分で決めさせます。
無論、やらないと決めた時間は戻ってこないことも教えます。
「小学生にそこまで求める?」
求めます。
無理強いしても効率悪いですしね。
学校が社会と同じなら、社会が厳しいことを早い時期から教える、子供扱いせず大人と同等に扱う機会や時間もあっていいと思うんです。
高校生では化粧とおしゃれも禁止で就職したとたん、化粧してこい?TPOに合わせろ?誰が教える?どこで学ぶ?
苦労するのは本人です。
意味も分からず小さい頃から歌わされる国歌は大人になっても覚えています。
厳しさを履き違えないように。
教育は本人のためになるように。
夫の不貞がなければ、私の体がお産に耐えられたなら子供はあとふたりくらい欲しかったなと時々思いながら、ひとりしかいない我が子を大切にコスパ悪く育てようと思います。
また明日から頑張ります。
