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【暗記でいけるシリーズ①】中小企業診断士「経済学・経済政策」は理解しなくても暗記で突破できる。150パターン以上収録


中小企業診断士の一次試験科目の中で、「経済学・経済政策」に苦手意識を持つ受験生は多いです。グラフが出てくる、数式が出てくる、大学の経済学部レベルの理論が並ぶ——そう聞くだけで身構えてしまいますよね。

でも安心してください。この科目は**「理解」ではなく「パターン暗記」で戦える**科目です。今回はその攻略法を、これから始まる「暗記でいけるシリーズ」の第1弾としてお届けします。

## なぜ暗記で突破できるのか

経済学・経済政策の試験問題は、実は出題パターンがかなり限定されています。
• IS-LM曲線が「どちらにシフトするか」を問う問題
• AD-AS分析で「均衡点がどう動くか」を問う問題
• 市場構造(完全競争・独占・寡占)の特徴を問う問題
• 為替レートと国際収支の関係を問う問題
これらはすべて「型」が決まっています。型さえ覚えてしまえば、数式を1から導出できなくても正答にたどり着けます。

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