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【イラスト副業】ストックイラストで換金可能ラインを超えた!&skebの話

ストックイラスト等イラスト副業トライ中のねぎとろとろです。
最近各サイトで売上が出るようになってきたので、ようやく実績集計用のスプレッドシートを作りました。こういう進捗や実績を数字でチェックするの楽しいな。しかしiPadで作業するスプレッドシート使いづらすぎる。

Adobe Stock  

メインの投稿作品をラスターに変更したところ、審査に早く・安定して通過するようになり、作品数がペース良く増やせる状態になりました。
ベクターで頑張ってた頃より明らかにストレスが少ないです。
あと少しで販売点数300枚というところですが、累計報酬額が換金可能ライン(25$)を超えました!もうちょっとで5ヶ月なので、本業ストックイラスト状態にしてはまだ投稿枚数は少ないかもですが、ようやく希望が見えてきた気がします。

また、ベクター食べ物イラストは審査に通らないからとパスイラストを頑張っていた頃(1月〜3月前半)はパスイラストは全く売れなかったのに、4月になってそれらが売れてて、新規に描いたラスター食べ物イラストはあんまり売れてないので本当にこれでいいのかと非常に心がぐらつきます。

投稿から1〜2ヶ月しないとそもそも検索にインデックスされないとか何かロジックがあるんじゃないかなと思ったり。投稿後即売れする作品もあるんですけどねえ…。(一番うれしい)

あと審査に時間がかかった作品、例えばベクター審査のデフォルトが4〜7日だとしたら23日くらいかかったやつ、この審査が長かった作品2点ほどもなんか他より伸びてます。フォントを使用したものなんですが審査中はストレスの源だったので非常に複雑。

⬇️臨時収入になったAdobe  missionの話はこちらに

PIXTA

低単価ゆえ売上はAdobe Stockに負けるものの、ダウンロード数の伸び率が一番いいのはPIXTAです。
3月中旬あたりから日々のダウンロードが増え始めました。めちゃくちゃモチベーションになる!ありがたいです😭🙏
Adobe Stockより色違い等の派生作品が出しやすく、一足先に販売作品数300点を超えています。売上も換金可能ライン(10クレジット)を超えました。

しかし人気作品の傾向は謎で、これが…一番人気…なぜ…?って感じなので横展開できないでいます。
正確には最初からシリーズで一緒に出してたけど変わらずその1作品だけが人気だな…?って感じでして。もうちょっと似せてバリエーション出そうかな。

審査は基本早いんですが、時間かかってる作品の理由が相変わらずわからない。どうせ通るからとほっといてます。

Shutterstock

まだ6ダウンロードとかなので傾向もクソもなく相変わらず審査待ちが90点とか溜まっております。
ちなみに6ダウンロード内訳はすべてリアル調食べ物です。
世界地図でダウンロードユーザーの場所が見れて面白いと聞きましたが、記念すべき1回目ダウンロードが日本の方だったのであまり実感がなく。(日本のShutterstockユーザー様!ありがとうございます!!)(その後は海外ダウンロードもありました。)

投稿時のキャッシュエラーと日本固有ワードの翻訳エラー検知がややめんどくさい。Tango no sekku(端午の節句)とかそういうやつ。
まだまだ換金可能ライン(25$)には遠いんですが、ここはついでと思って継続します。

iStock

審査も早いし好き…と以前言ってたんですが、状況が変わってきました。
Adobe Stockに通せる目処が立ったので今はリアル調厚塗り食べ物を描いてますが、iStockの審査が以前より厳しくなっており、ブラシ系作品はほぼ100%プロパティリリースがないと審査に通りません。
しかも以前はブラシのリリースでよかったんですが、リアル調食べ物は最近は参考写真を求められており、(※いつもの「派生」の要修正に写真を付けろと追記されてる)たまにならいいんですが全投稿物のプロパティリリースを作るのが面倒すぎてリアル調の作品の投稿を完全にやめました。提出できるように作品と同じ角度の資料写真を残して、写真をガジェット同士で移して、エクスキューズの文字を入れてと作品作りの二度手間に近い負担なので…。ブラシリリースは1回作れば使い回しできますが写真はモチーフごとだし。
権利関係でなんかあったんかな。
あとどうせ要修正なんだからと最初からブラシリリースをつけても、初回審査では見てないのか「派生」で戻され、もう一度全く同じブラシリリースをつけると通るとかも起こっており、こちらが原因を把握していて対策しようとしても絶対に一回は差し戻されるストレスがやばいです。審査落ちが一番嫌いなんですよストックイラストレーターは!(主語デカ)
幾何学・抽象図形や、既存のブラシリリースだけで通るだろうってやつは引き続き投稿してますが、他ストックとの作品数差は開くばかりです。

ただ、頑張ったのに他ストックでは1枚も売れてなかった人物イラストが多分同じユーザー様によってまとめ買いされており、出せるならいろんなところに出すというのは希望になりうるなーと思いました。露面が広ければ刺さるお客様もいるかもなのです。ありがとうございますお客様〜。

ここも換金可能ライン(100$)には程遠いです。というかこれ到達できるかな。
あと毎月20日(日本では21日)に報酬レポート反映という遅さが実績集計の足を引っ張ってます😇翌月じゃんそれはよ。確定申告する場合みなさんここはどうしているのか。

イラストAC

本当にあとちょっとで販売点数300枚というところで足踏み中。
いい感じの作品は有料ストック行きになるという限定的な運用なのであまり作品が増えません。日々のダウンロードは昔投稿したリアル調食べ物が稼いでいます。最近夏物が出始めてます。
あと先日有料ストック用作品の副産物で漫画のような集中線をいくつか作りましたが、割とどんなものでも1ダウンロードはされるように思われる需要と懐の深いイラストACにおいてもマジで1回たりともダウンロードされない状況で笑ってます。ちょっと確認した感じ日々の投稿母数が多すぎるモチーフなのかな。あとはアートボードを正方形にしちゃったのがよくなかったか。

投稿再開したら月800pt程度ベースだったのが月1,400ptくらいまで伸びましたが、新作ではなくレガシーな作品で伸びてるのでなかなか難しいところ。とはいえまだまだ有料ストックより月売上があるので月間投稿ゼロにはしないようにやっていきたいです。

なんでもいいから今月中の300枚達成はしておきたい。

skebを始めた

ストックイラスト外のお話なんですが、Xのフォロワーさんに影響されてskebを始めました。
食べ物とかの素材絵じゃなくて漫画キャラクター系イラストです。
ポートフォリオを作れない(skebの納品実績がポートフォリオ扱い)とかシステムが独特で、最近ストックイラストにかかりきりでXへの二次創作掲載すらしてなかったため、実績が欲しく最低金額で出していたら、海外のクライアント様から3件ほどご依頼いただけました。

今回の私のような実績ゼロskebに依頼をくれる方って、依頼したことある件数欄が100件を越えてたりするんですよね。イラストの有償依頼をこんなに使いこなしてる方がいるんだなあというのが驚き。初めてのクライアント様が依頼玄人でめっちゃ助かりました。あとskebに自動翻訳ついててありがたい。

また、ご自身のキャラクターは持ってるんだけど自分で描いた・または誰かに依頼して描いてもらったのではなく、イラストレーターが出品した完成品キャラクターの所有権をオークションで競り落として自分のキャラクターとするパターンもあるようで、世の中には知らない世界があるなあ~と思わぬ方向で勉強になっており楽しいです。

納品3件越えたら最低金額は卒業しようと思って価格を上げたんですが、そこからの依頼が続いてません😭
決して高くはしてないんだけど値下げした方がいいかなあ。しばし様子見。

ストックイラストと違ってこちらは納品後即入金有りなので、もう一輪としてうまく軌道に乗ったらいいなあ。ストックイラストばっかりやってると描かなくなっちゃいますが、ファンアートとかキャラ・オタク絵も楽しいんですよ。

ココナラ

ちなみにお問合わせすらなく切ない状況ですが、ココナラもやっております。こちらもシステム上の最低金額。
こっちの方がクライアントワークとしてのヒアリング力とかは鍛えられそうですが、お客様からしたらskebの一方通行のが楽なのかなあ。skeb本当にいいんですか?ってくらいイラストレーター側に有利なシステムだけどねえ。

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