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【トルコ】雑だけど律儀な国民性

トルコ人、という括りはあまりに大雑把すぎて公平ではないと思うのですが、わたしが持っている、いわゆる典型的なトルコ人さんの印象は、

大雑把。

けれど、他人への配慮はわたしよりもきめ細かい。

ただし、その配慮のやり方には日本的な洗練があまりなく、やっぱり少し雑。

そんなところが、なんともトルコらしいなと思っています。

我が家がたまに買う冷凍ボレキ(トルコ風の惣菜パイ)で、また笑かしてもらいました。


律儀。

クレーム防止なのかもしれませんが、足りないよりはいいでしょう、という姿勢が見える。

そして何より、やることが可愛い。

このバッチに出会ってから数か月後、また当たりました。

まただ…
特に気にしませんが。
気になるのは夫の開け方です。


これはきっと、機械の設定の問題ではないのだと思います。

生地の量自体は決まっていても、それを巻いてパッケージに収める人によって、少し長くなったり短くなったりするのでしょう。

そして、長くなってしまった分は切る。

でも、切った分を捨てるほど大胆にはなれない。

空いているところに、ちゃんと入れておく。

雑なのか、律儀なのか。

たぶん巻いている人は、まだ少し手つきが安定していないのだと思いますが、その不器用さまで商品として届いている感じがして、なんだか可愛いのです。

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さるぱんちゃん|アメリカからトルコに移住した人 もしこの記事が、少しでも役に立ったり、何かのきっかけになったら、チップという形で応援してもらえたら嬉しいです。